本日、長崎大学熱帯医学研究所の山本教授にお越しいただき、日本リザルツの事務所でNGOサンキューセミナー「エボラ出血熱とアフリカのUHC」を開催しました。
今回のセミナーは、これまでのような講師から一通りお話をしていただいた後で質疑応答の時間という形ではなく、もっと自由な議論ができないかという試みを含めて行いました。
ふたを開けてみると、講師の山本教授へ向けて次から次へと鋭い質問が投げかけられるだけでなく、参加者の皆様の間で議論が始まったりと、予測不能な楽しみがあるセミナーになったのではないかと思いました。
日本リザルツの活動はこのように多士済々な皆様のおかげで成り立っているのだと、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
UME
