2019年12月10日

新聞投稿について

師走となり、なにかと気忙しくなってきました。



先日とても嬉しいことに、初対面の方と名刺交換をした時に溢れるような笑顔で

「ブログ、読ませていただいていますよ」と仰っていただきました。とっさにそのようなお言葉は出てこないはず。わたしは跳び上がりたいほど嬉しく思いました。


ドイツ語の詩を入れたり、Palgrave Communicationsの論文を入れたりと、わたしなりに一生懸命工夫をしてきたブログを、皆さんのブログと共にお読みいただいているのだなぁと。

拙文ですが、また同僚から固有名詞の誤りを指摘されたりと、皆さまから支えていただいておりますことに感謝しています。


さて、投稿と言えば、某紙に「世界の子どもたちの可愛い笑顔を」という題名で寄せております。私は数年前、朝日新聞「声」欄に投稿記事が載ったことがありました。

若い女性がストーカーの犠牲になった痛ましい事件について、「親御さんの出動を」と呼びかけたものでした。「帰宅時に同じ男に毎晩 あとを付けてこられる」と娘が行った時に、毎晩駅まで迎えに行き、思いがけなくその送り迎えが楽しい時間になったことを述べたものでした。「声」欄の編集者の方は「私の娘時代も父が晩酌しないで毎晩駅まで迎えに来てくれたことを思いだして、懐かしく思いました」と仰っていました。

新聞投稿も、人の心を動かすものが掲載されるのだと思います。皆さまに感謝です。(K)



 
posted by resultsjp at 12:46| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
投稿が掲載されるのを楽しみにしております
Posted by ひよこ at 2019年12月10日 13:15
人に読んでもらえると思うと、やる気が出ますね。
Posted by しん at 2019年12月17日 18:59
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