2019年12月18日

分身ロポット=OriHime(オリヒメ)

12月8日(日)の朝日新聞 EduAに、分身ロポットOriHime(オリヒメ)の開発者である吉藤健太朗さんのインタビュー記事がありましたので紹介いたします。

OriHime(オリヒメ)は身体障がい者や入院などで社会に参加したくてもできない人たちに「居場所と役割」をつくってあげるための分身ロポットで、自分が操作しなければ動きません。いつも人に何かしてもらうだけだった人が、人に何かをして上げられるようになる。吉藤さんが目指しているところは、分身ロボットを介して、そこにいてもいいと思える社会参加ツールをつくり、残すことだそうです。

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今年の8月11日(日)の日本経済新聞でも取り上げられており、その時のブログは下記からご覧いただけます。

2015年12月14日に日本リザルツ事務所で開催されたALSに関する会合についてのブログは下記からご覧いただけます。

(か)


posted by resultsjp at 16:13| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
パラリンピックに向けてこうした技術が活用できるといいですね
Posted by ひよこ at 2019年12月18日 23:34
居場所と役割、考えさせられます。
Posted by しん at 2019年12月25日 07:43
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