2019年12月29日

嬉しいお返事

12月24日の東京新聞の発言欄に、スタッフ戸澤の寄稿が掲載されました。代表の白須のお孫さんであるはるかさんが貧しい子どものために、自分の運動靴を寄付しているという心温まるお話です。
191224 東京新聞 発言.jpg
こちらを関係者の方に共有したところ、とある省庁の職員の方から温かいお返事をいただきました。
彼女のお子さんは、現在5年生ですが、数年前に「自分はお母さんからクリスマスプレゼントをもらうので、サンタさんのプレゼントはお母さんがいない子ども達に持って行ってください」とサンタに手紙を書いており、それ以降は、サンタからはプレゼントが届かなくなっているとのことです。
小さな子どもの思いやりの心に胸が熱くなった年の瀬。
ケニアに、世界に思いやりの気持ちが届くよう、職員・ボランティア一同、スナノミ症根絶に向けて来年も頑張りたいと思います。
運動靴輸送に関する詳細はこちら。輸送に向けてクラウドファンディングをしています。https://readyfor.jp/projects/kamaishigaza2019

(かめ)
posted by resultsjp at 00:56| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
いいお話ですね!
Posted by ひよこ at 2019年12月29日 17:10
心が温まりますね。
Posted by しん at 2020年01月06日 07:51
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