2020年02月11日

今度はザンビア珍道中1

霞が関の魔法使いどーらこと代表の白須は2月も大忙し!
2月8日に東京を発ち、今度はなんとザンビアを訪問中です。

ANAホールディングスなどがドローンを使って血液検体などを運ぶプロジェクトに専門家として帯同するためです。
ANAのプレスリリースはこちら

こちらのプロジェクトは、地上交通が未発達な地域の病院とヘルスセンター間などで実施され、HIV/AIDSの診断や治療に必要な検査用血液検体、結核検査用の喀痰(かくたん)、消耗品や試薬などの医療関連物資をドローンで運ぶ実証実験を行います。検体回収から診断や治療など、医療サービス全体の時間短縮や輸送品質を高めることで、検査の質の向上を図ることが目的です。

尚、こちらは、どーらが関係各所に掛け合い、2017年のUHCフォーラムの首相スピーチにドローンを入れ込んだことに端を発するものとなっております。
どーらにとってもザンビアは思い入れのある国。ストップ結核パートナーシップの代表理事であるどーらは、2007年に安倍首相を表敬し、グローバルファンドの継続的な巨額の拠出につなげた結核・エイズ活動家の故ウィンストン・ズルさんの故郷でもあります。
安倍首相と握手アップ(着席).jpeg

また、昔、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟の事務局長である浜田昌良参議院議員とザンビアを訪問した際には、カウンダ元大統領にもお会いしました。
スタッフ、大統領と.jpeg

今回はザンビア保健省や大使館、JICA、現地NGOを訪問し、意見交換を行います。
どーら写真210.jpeg
早速、活動の様子のお写真が届きました。保健省の皆様と。
お写真は随時更新しますので、皆さん楽しみにしていてくださいね。
(かめ)
posted by resultsjp at 01:24| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
ザンビアなどの国の支援が進むと共に、何か新しいアイデアなどがでてくるといいですね。
Posted by しん at 2020年02月12日 08:39
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