2020年02月17日

どーらのザンビア珍道中5

霞が関の魔法使いどーらこと白須は2月8日に日本を出国し、ザンビアを訪問。15日の夜に帰国しました。
ザンビアは白須が感染症抑止のアドボカシーを始めた原点でもあります。

ストップ結核パートナーシップの代表理事であるどーらは、結核・エイズ活動家の故ウィンストン・ズルさんとともに、2007年に安倍首相を表敬。これが、グローバルファンドの継続的な巨額の拠出につながりました。ザンビアはズルさんの故郷でもあります。

安倍首相と握手アップ(着席).jpeg


ザンビアでの訪問は、JICA、在ザンビア大、外務省の皆様のお陰もあり、非常に実りのある滞在となった模様です。無事に保健省とも覚書をかわし、ドローンミッションがいよいよ本格的に始まりました。

ANAホールディングスなどがドローンを使って血液検体などを運ぶプロジェクトはこちらを参照。

どーらもズルさんの故郷で新たなプロジェクトが始まることにワクワクしているようです。
全ての交渉がスムーズにいったのは天国のズルさんのお陰かもしれませんね。
71歳になっても世界各地で奮闘するどーらさん。ズルさん、天国から引き続きどーらさんを見守っていてくださいね!
(かめ)
posted by resultsjp at 20:33| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
原点が大事ですね!
Posted by ひよこ at 2020年02月17日 22:26
色々なところでつながっていますね。
Posted by しん at 2020年02月20日 18:09
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