2020年05月15日

新型コロナウイルス追跡アプリ開発は厚生労働省が主体に

 官民共同で進めていた新型コロナウイルス感染のトレーシング(追跡)アプリの開発は、厚生労働省が主体となって行うことになりました。

 世界各国がアプリ導入に動いている中、当初は、経済産業省など各省庁が参加する「新型コロナ追跡テックチーム」のもと、民間の一般社団法人「コード・フォー・ジャパン(CFJ)」が先んじて開発してきました。自治体のヒアリングも含め、日本リザルツも協力してきましたが、残念ながらCFJのアプリは採用されなくなりました。


 開発に注力してきたCFJは13日夜、これまでの経緯を説明する勉強会をオンラインで開催しました。午後8時という時間帯ではありましたが670人が視聴、関心の高さをみせました。CFJはこれまで開発してきたアプリのソースコードを18日に公開するとしています。

コードフォー勉強会.png

   

勉強会では、視聴者から多くの質問が寄せられました。重要なのは誰がではなく、1日も早くアプリを完成させリリース、多くの人にインストールしてもらうことです。CFJがやってきたことはけっして徒労ではなく、大きな意味があったと思います。(杉)






posted by resultsjp at 20:21| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
私もYouTubeで観ました。「ともに考え、ともにつくる」というCFJの考え方がよくわかりました。これからも応援できればと感じました!
Posted by MU at 2020年05月15日 21:25
厚生労働省が開発するアプリがどのようなものになるかが気になります
Posted by ひよこ at 2020年05月16日 17:40
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