2020年07月06日

教育アドボカシーで、衆院議員会館と財務省へ

 本日(7月6日)、ワシントンDCから帰国したばかりの国際教育機関のモニタリング評価専門官と一緒に、同月13日の「GGG+フォーラム東京・思いやりサミット2020」の教育セッションで、総括してくださる小田原潔・衆院議員の議員会館のお部屋にお邪魔いたしました。

 教育支援による成果をどのように測るのか、途上国の貧困家庭で子どもを学校に行かせるためのインセンティブをどのように作るのかといったことについて意見交換を行いました。日本リザルツが作ってきた教育の質をあげるためのアドボカシーペーパーなども説明しました。

この後、財務省主計局にも、専門官と一緒に資料を持っていきました。


専門官は8月に初めてのお子さんを出産予定というお身体でしたが雨の中、説明に一緒にまわってくださいました。その熱意は小田原議員はじめ財務省様にも伝わったのではないかと思います。(杉)


20200706ペーパー.JPG



posted by resultsjp at 19:39| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
どんなペーパーなのか気になります。都議選で大変な中ご対応くださった議員の先生にも感謝ですね
Posted by ひよこ at 2020年07月06日 21:39
貧困のスパイラルから抜け出すためには教育が必要ですね。
Posted by MU at 2020年07月15日 22:23
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