2020年08月04日

ワクチン6000万人分の供給を受けることで基本合意〜日本経済新聞(2020年8月1日)

日本政府は、新型コロナウイルスのワクチン6000万人分の供給を受けることで米国ファイザー社と基本合意しました。


さて、6000万人分のみでは全国民に届きません。この新聞記事には取り上げられていませんが、日本人用のワクチンを確保できる仕組みとして、Gaviワクチンアライアンスが立ち上げたCOVAXファシリティ(英文ホームページ:https://www.gavi.org/covid19/covax-facility)があります。COVAXは途上国と先進国がともに裨益する仕組みです。


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posted by resultsjp at 12:50| Comment(2) | コロナ国際事情
この記事へのコメント
本当に困っている、貧しい人たちにはいつワクチンが届くのでしょうか。
Posted by ひよこ at 2020年08月04日 16:13
自国用のワクチンを確保しながら、足りない国にも融通できたら良いですよね。
Posted by MU at 2020年08月04日 18:32
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