2020年08月04日

「ワクチン争奪戦で出遅れているのが途上国だ」〜日本経済新聞(2020年8月3日)

新型コロナウイルス対策について、日本経済新聞の記事です。途上国は自国でワクチンを製造できず、外国からの調達についてもコスト面の問題を解決できていません。記事は「世界に公平にワクチンを分配する知恵が求められている」と結ばれています。


さて、新型コロナウイルスワクチンを世界に公平に分配する仕組みとして、Gaviワクチンアライアンスが立ち上げたCOVAXファシリティ(英文ホームページ:https://www.gavi.org/covid19/covax-facility)があります。日本がこのような仕組みに対して拠出することで、日本と途上国がともに裨益することを私は祈っています。


M


1.jpg
posted by resultsjp at 12:56| Comment(2) | コロナ国際事情
この記事へのコメント
具体的にアフリカを含めた途上国では、どのようにワクチンを確保し、供給をするのか。資金はもちろんですが、持続可能な仕組みができると有難いですね。
Posted by ひよこ at 2020年08月04日 16:15
「公平に分配する」ことが大きな課題ですね!
Posted by MU at 2020年08月04日 18:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]