2020年08月07日

外務省へ教育についてアドボカシー活動

 教育についてアドボカシーを続けている日本リザルツは6日、外務省の地球規模課題総括課の前川秀信上席専門官、青木めぐみ課長補佐にご挨拶と、開発途上国がコロナ禍で受けている教育課題についてご説明と意見交換に参りました。

 前川氏は、これまで7月13日に行ったGGG+の教育セッションや、5月に催した「GPEオンライン勉強会 今、教育に求められることは」でご登壇いただいた、中川浩一地球規模課題分野別交渉官が急きょおやめになられたことからその後任も兼務されています。青木氏は、これまでお世話になっていた齊藤順子氏の後任でいらっしゃいます。

 お二方とも、熱心に私たちのお話を聞いてくださり、また、非常に実のあるアドバイスをくださりました。

 この時期、これまでお世話になった方の異動も多く、寂しい限りではありますが、また、新たなネットワークを築く機会にもなります。35度を超えるうだるような暑い日々が続いていますが、官僚の方々は補正や通常予算など新型コロナを受けた案件も多く、休みもなく働いてくださっており、感謝したいと思います。(杉)


外務省外観.jpg


posted by resultsjp at 12:12| Comment(2) | 教育
この記事へのコメント
外気に負けない白熱した議論だったようですね!
Posted by ひよこ at 2020年08月07日 14:57
途上国におけるコロナ禍の教育中断は深刻ですね。
Posted by MU at 2020年08月08日 20:46
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