2020年09月02日

国際的に公平な普及にむけて

当団体(日本リザルツ)が精力的にアドボカシー活動を続けてきた『COVAXファシリティー』
遂に、9月1日、厚生労働省加藤大臣が、政府として『COVAXファシリティー』への参加の意思を表明されました。            

COVAXファシリティーとは:
この枠組みに参加する国は、ワクチン研究開発などの資金を前金として払うことにより、人口の20%相当分を上限にワクチンを確保できる。更に低所得国にはGaviワクチンアライアンスを通じてワクチンが配布されるという貢献もできる。

自国を守る事だけでなく、他国への貢献も考慮された仕組み。
ぜひ今後も各国へ普及していってほしいと思います。  (Nom)         

ワクチン確保.JPGワクチン確保日付.JPG
posted by resultsjp at 09:56| Comment(2) | コロナ国際事情
この記事へのコメント
関東近郊の県では、まだメジャーではなかった言葉『COVAXファシリティー』
他県の新聞紙面にも発表されると思うとワクワクしますね。
Posted by 伸び伸びと。 at 2020年09月02日 10:48
とても良い仕組みだと思います。共同購入に向けて多くの資金が集まると良いですね。
Posted by MU at 2020年09月05日 12:41
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