2020年09月04日

高校生が育てたサラブレッドが2500万円で落札

北海道・日高にある静内農業高校が生産した馬「健吐(けんと)」が、このほど、1歳馬市場「2020北海道市場サマーセール」に上場しました。


詳しくはこちら

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=175595


 落札価格は2500万円(税抜き)。公立で競争馬を育てている、唯一の学校です。

中央競馬や公営競馬は自治体で行われていても、ギャンブル性が強いということで、教育界で競走馬の飼育は歓迎されていませんでした。それを、校長らが産業教育の視点で働きかけ、中央競馬会から雌馬を寄贈してもらい、45年前にスタートしました。

 コロナなど、あまり明るいニュースが少ない昨今ですが、高校生たちのがんばりに嬉しくなりここで紹介させていただきます。

リザルツを支援してくださっている方も競走馬と関係があります。

社会と結びついた実践教育は生きた教育です。

 ちなみに、2500万円は高校に入るのではなく、道に納付されてしまいます。道立ですから。そこは、政治の力で、高校生に還元してもらいたいところです。(杉

posted by resultsjp at 11:20| Comment(2) | 教育
この記事へのコメント
生きるという事を馬から学びながら育てた学生たちは、お金にはかえられない大切なものを得たのでしょうね。
Posted by 伸び伸びと。 at 2020年09月04日 19:50
リンク先の記事を拝見しました。「ダンスインザダーク」という名前に聞き覚えがあります。2500万円は大きいですね。少しは高校生にも還元を!
Posted by MU at 2020年09月05日 12:33
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