2020年10月05日

自由があるとは。

朝日新聞Globe版に、ベトナム事情が掲載されていた。

記者は、ベトナムに対し「一方的に物事を決めるイメージ」しか持っていなかった。
国営企業に勤めるサラリーマンは、3人目を出産し家族が増えた。すると「二人っ子政策」によって、昇進の権利を失い、最低の人事評価が下されることとなった。

一方で、国の圧力があったおかげで、ベトナムは2月上旬、中国に直近の渡航歴がある外国人の入国拒否を決め、感染者数は少なかった。ベトナムは1つの党がコントロールするおかげで安全なようだ。
確かに、米国は自由があったため、コロナが広がった。

雁字搦めな独裁は嫌だが、自由であっても規律は、個々が常識として判断できる安定した国づくりが理想だと思う。
                                                 (Nom)
朝日新聞Globe版ベトナム_page-0001.jpg
posted by resultsjp at 16:23| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
NIES、特にシンガポールの経済成長の話を思い出しました。Globeは、各特派員、記者さんの「視点」が活きた記事が多く、私も大好きです。こうした紙面がもっと多くあると嬉しいな…と思います。
Posted by あひる at 2020年10月06日 00:44
ベトナムでは、初の栄養士さんが43名誕生しているそうですね。日本の民間連携の活動の結果で。
Posted by 伸び伸びと。 at 2020年10月10日 23:50
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