2020年10月08日

新聞の世界

少し古くなりますが、9月29日の朝日新聞の「声」欄に気になる投稿がありましたので紹介いたします。
投稿された方は20代の女性ですが、テレビやLINEニュース、ツィッターで情報は十分と思っていたそうです。

「リビングに置いてあった新聞を手に取り、開いた瞬間、知らない世界が目から脳へ飛び込んできた。」、「自分がこれまでいかに社会全体に関心が無かったか。世の中には解決すべき課題が山積みと痛感した。」との感想が述べられています。

リザルツでは職員もインターンもボランテイアも全員で新聞の切抜を行っています。なぜそれをするのか、その答えが書いてありました。

投稿者も最後に「関心のない話題にも触れるきっかけを読者に提供する、最良の媒体と感じる。」と書かれています。
全くその通りだと思います。
(か)

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posted by resultsjp at 18:34| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
電子書籍やネットメディアが増えていますが、紙でものを読んだほうが、電子媒体よりも脳内に残るという文献を読んだことがあります
Posted by ドナルド at 2020年10月08日 19:11
通勤時、必ず縦長三つ折りにして車内で読んでいた新聞。プライベートと仕事への切替の時間。
スマホの電子版は視力・肩こり・姿勢に影響。
あの優雅な時代が復活しますように。
Posted by 伸び伸びと。 at 2020年10月10日 23:36
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