2021年06月28日

パレスチナの希望

6月26日の朝日新聞に、北村記世実さんが立ち上げられた「パレスチナ・アマル」の活動が紹介がされました。ガザの女性が作る伝統的な刺繡製品をインターネットで販売しているそうです。アマルとは、アラビア語で「希望」という意味だそうです。

北村さんはもともと愛知県のある村で公務員をされていたそうですが、20年前にボランティア活動でガザを訪れたことをきっかけにガザへの支援を始めました。

ちなみに、北村さんにガザの女性たちを紹介された清田明宏先生は、私たち日本リザルツが応援しているUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の保健局長として、ガザ地区をはじめとしたパレスチナ難民への保健サービスの拡充を行っています。

アプローチの仕方は異なりますが、私たち日本リザルツも頑張っていきたいと思います。
刺繡.jpg

ishi

posted by resultsjp at 14:16| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
1つ1つ心を込めて作られているのがよくわかります。
Posted by 崖っぷちのボニョ at 2021年06月28日 16:39
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