本日は、日本リザルツの事務所に体に重い障がいのあるお子さんとそのご両親がいらっしゃいました。
お子さんは2021年4月から保育園に週3回通っています。同世代の子どもに囲まれて、表情が豊かになり、とても楽しそうに過ごしているそうです。
残りの週2回はこども発達センターという施設に通われています。しかし、こちらではほとんどの時間をベッドの上で過ごしているそうです。
ご両親によると、2022年4月からは保育園での預かりができず、全てこども発達センターでの預かりとなってしまうそうです。ご両親は同世代の子どもと触れ合える保育園の環境が子どもに合っていると考えており、引き続き保育園の預かりを希望しているそうです。
理事長の白須もご両親の意向をもとに、お子さんに寄り添った対応が実現できるよう、力添えをしたいと考えています。
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