2022年05月30日

健康アプリ

日頃からの健康管理にスマートフォンのアプリケーションなどが活用されていることは、多くの皆様がご存じかと思います。

例えば、厚生労働省が導入したCOCOAや、保健所が新型コロナの患者への健康チェックのためにアプリを活用していることは、テレビやニュースで話題になりました。

アクセンチュア株式会社の14か国での調査によれば、「健康管理にデジタル技術を使う人の割合は、日本では37%と世界平均の60%と差があり、病気予防への動機づけが弱い」と指摘されています。

ある医師は、「これまで医療を管理するのは医師だったが、アプリは患者中心の医療を進めるツールになる」と指摘しています。

日本では、患者1人当たりの受診が年12.6回と、経済協力開発機構(OECD)平均の2倍程度を示しています。いざとなれば病院にかかればいいと思い、これがアプリ活用を遠ざけているとの指摘もありました。

アプリ活用は、健康管理への動議づけになること、さらに、医師からの治療方針の情報提供が増えるきっかけとなればいいなと思います。

参考)

日本経済新聞 2022528日(土曜日)

http://resultsjp.sblo.jp/article/187612696.html (コロナ接触アプリと日本リザルツ)

http://resultsjp.sblo.jp/article/187525742.html (接触アプリ開発の課題)

K)

posted by resultsjp at 10:37| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
そもそも病院が近くになり過疎地域での医療アクセス向上に使えるといいですね
Posted by 崖から落ちたボニョ at 2022年05月30日 15:27
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