2022年08月03日

データ分析で必要な支援を!

日本リザルツがお世話になっている慶應義塾大学の宮田裕章教授の取り組みが日本経済新聞に紹介されていました。

宮田教授は「日本は新しいデジタル社会を目指すべき」とした上で、行政等と協力し、シングルマザーの貧困問題に取り組んでいるそうです。この取り組みを通じ、日本の社会は、平均的な層からこぼれおちると途端に冷たくなると指摘され、シングルマザーの半数近くは非正規雇用で、病気になると困難が増すのではないと述べています。

人は生きていくために、必要な最低限の生活は保障される世の中であってほしいと思います。しかし、今でも日々の生活に困窮される方は多くいます。

健康や貧困等の問題を分析し、現状を把握する方法は、何でしょうか。

宮田教授は「日本のデジタル化の遅れは鮮明で、ドイツは給付金を数日で支給しのに、日本では数か月もかかり、事務コストは膨大」と懸念を示しています。

数値データを示し、それを具体的な表、グラフ等でわかりやく、視覚で確認ができれば、さらに迅速な解析システムが導入でき、最終的には必要なところに必要な支援ができます。


本当に困っている人が、社会から取り残されないよう、支援していくのが、私達の役割ではないでしょうか?

(参考)

日本経済新聞 8月1日

http://resultsjp.sblo.jp/article/189323794.html (日本リザルツ ブログ:宮田裕章氏)

posted by resultsjp at 19:23| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
新聞の記事が気になります。
Posted by 崖から落ちたボニョ at 2022年08月03日 20:26
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