2022年08月09日

イスラエルとガザ武装組織の停戦合意

イスラエルとガザ地区で活動を続けるイスラム過激派組織「イスラム聖戦(Islamic Jihad)」は、現地時間8月7日午後11時30分から、エジプトの仲介により停戦に入ったと発表しました。
ただ、両者は停戦直前まで攻撃を続けており、停戦合意後も相手を武力で攻撃する姿勢を見せ、一触即発の状態が続いています。

イスラエルとガザの停戦は2014年7月にも行われましたが、2018年5月、ガザ地区のデモ隊に向けたイスラエル軍の発砲を機に紛争が再開しました。

今回の停戦合意はあくまで停戦の第一歩であり、今後は国際社会が協力し、武力紛争を起こさなくする更なる仕組み作りが必要であると考えます。
一手段として私たちにできることは、まずは問題に注目し、声を上げることが大切であると思います。世の中で起きている紛争はロシアによるウクライナ侵攻だけでなくミャンマーやアフガニスタン、ガザでも起きているということを知り、SNSでも知人への声掛けでも、まずは声を上げ理解者を増やすことが国際社会を動かす力となります。

日本リザルツはUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)と協力し、UNRWAへの支援活動の一環として、ガザの子どもたちとともに平和を願う凧揚げの企画を行っています。
「天井のない監獄」とも呼ばれるガザに住む人々が、尊厳を持って生きられる未来が来ることを強く望みます。
(M)

posted by resultsjp at 09:37| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
罪のない人々の命を無下にしないでほしいと願います
Posted by 崖から落ちたボニョ at 2022年08月09日 16:04
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