2022年10月28日

イボンヌ・チャカチャカ 日本の学校給食で世界の教育を推進

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 本日の日経新聞の経済教室に、白須理事長とも親交が深いイボンヌ・チャカチャカさんの記事が掲載されています。イボンヌさんは、南アフリカ、そしてアフリカで知らない人はいないほど有名な歌手であり、プリンセス・オブ・アフリカ財団の創設者です(プリンセスオブアフリカはネルソンマンデラ元南ア大統領がイボンヌさんに命名された)。
 記事でイボンヌさんは、ケニアなどのアフリカの低中所得国では教育が名門校への進学、ひいては定職に就くことを目的としていると指摘されています。そのうえで、イボンヌさんが東日本大震災後に釜石市を訪れた際に、一番つらいはずの被災者がアフリカの貧しい子どもたちを心配してくれた経験に触れられ、こうした「気高さ」を育む日本の教育に期待を寄せられています。
 確かに、私自身も学校教育を通じて、他者へ思いやりを持つ大切さや、命の大切さを知らず知らずのうちに学んできたと感じます(実践できてるかは別の問題ですが・・・)。
 特に、イボンヌさんは日本の教育の中でも、学校給食に注目されています。栄養バランスの大切さ、食事マナー、給食後の掃除やそれらを通じた団体行動など、食べることを通じていろんなことが学べると述べられています。
 私たちはこうした給食制度に慣れきってしまい、当たり前のものと思ってしまいがちですが、他の国の人たちにとっては羨ましくも思える贅沢な制度なのかもしれません。とりわけ低中所得国の人々が健康で豊かな食生活を送る基盤を作るために、こうした日本の給食制度が、それぞれの地域の特性や風習に合わせて導入されること強く期待します。また、日本政府をはじめJICAなどによってこうした取り組みが進められるように、日本リザルツとしても働きかけをしていきたいと思います。

そのだ
posted by resultsjp at 10:29| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
お腹の中にいるときから教育ですね
Posted by 崖から落ちたボニョ at 2022年10月28日 13:55
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