2022年11月24日

ミャンマー 日系企業の進退

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11月22日(火)の日経新聞に、ミャンマーで唯一稼働しているティラワ経済特区における日系企業の進退に関する記事が掲載されていました。

 パンデミックの渦中、20212月に政変が起きたミャンマーでは、国の通貨であるチャットの対ドル価値が半分以上も下落しました。日系企業はじめ、ミャンマーに進出した外資系企業は、外貨不足によって事業の継続に苦心しています。私としては、ミャンマーに進出した日系企業には、国軍とのつながりを持たない形で、「最後のフロンティア」であるミャンマー市場を盛り上げて頂き、そのための外貨入手を支援する体制を作っていただきたいです。また、それ以上に、物価高や失業などで生活に困窮する市民がいるということを大前提に、ミャンマー市民が健康で安心な生活を送るために、国際社会による継続的な支援をより一層期待したいと思います。


そのぴー

posted by resultsjp at 08:54| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
問題はウクライナだけでないというのがよくわかります
Posted by 崖から落ちたボニョ at 2022年11月24日 16:06
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