本日付の聖教新聞に歌手のイボンヌ・チャカチャカさんの特集記事が掲載されていました。
イボンヌさんは南アフリカ出身。プリンセス・オブ・アフリカ財団を自分で立ち上げ、感染症抑止や子どもの栄養改善などの分野で活動を行っており、日本リザルツとも長い間連携をしています。
また、故安倍元総理とは現職の総理大臣だった2013年、2017年の2回に渡って、面会をされています。
2013年の面会:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/page6_000075.html
当時のブログ:
http://resultsjp.sblo.jp/article/69181476.html
2017年の面会:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page4_002843.html
記事は1面と3面に大きく掲載されていました。
インタビューの中で、イボンヌさんはアパルトヘイト政策時代、南アフリカ最大の黒人居住区であるソウェト地区出身であると説明。肌の色だけでなぜこんなに差別されるのか?という疑問を抱いたことが活動の原点にあると述べています。
1981年、イボンヌさんは黒人の子どもとして初めて歌手デビューし、一躍トップスターになります。その歌はアパルトヘイト下において、投獄されていた故ネルソン・マンデラ大統領の心の支えになりました。
インタビュー内ではイボンヌさんが三大感染症抑止の活動に携わる理由や故マンデラ大統領とのエピソードも盛り込まれており、かなりボリュームのある内容になっています。
イボンヌさんは自身の活動の経験を振り返り、新型コロナ危機を乗り越えるためには、今こそ「分かち合いの精神」が重要であると訴えています。
是非、多くの方にお読みいただければと思います。
(ぽ)
