18日(金)付の朝日新聞にアクサ・ホールディングス・ジャパンの安渕聖司社長のインタビュー記事が掲載されていました。
記事はこちらを参照:
https://www.asahi.com/articles/DA3S15719931.html
安渕社長は積極的に社会貢献をされていることで知られています。きっかけは外資系企業で社長を務められたとき、社員向けの研修の一環で、児童養護施設で暮らす高校生に英語の教師をしたことだそうです。不遇な環境に育ったこどもたちが、英語を学び、海外でボランティアをすることで目を輝かせるようになる姿を見て、そのパワーを感じたそうです。
今はホームレス支援のNPO「ホームドア」の活動に参加されています。こうした活動が企業経営に活かされることもあるそうです。
安渕社長は「多様性は国籍や性別が違うだけではない。ビジネスの手が届かないところをNPOはカバーしており、課題や社会の在り方に気づかせてもらい、経営者としての行動に良い影響を与えている」としています。以前は社会貢献の話をしても関心を持つ経営者は少なかったそうですが、最近はSDGsやESG投資の広まりもあり、自らこうした取り組みに関わろうとする経営者も多いそうです。
また、安渕社長が強調されたのは「経営者が一方的に何かをしてあげるのではなく、お互いに学び合う」ということです。人とのつながりが資産になると仰っていました。
日本リザルツにもSDGsに携わる多くの企業さんと連携があります。途上国へ一方的に進出をするのではなく、相手から学ぶ姿勢こそが大切なのではと感じました。
(ぽ)
