日本リザルツも世界のお母さんとこどもに優しい社会づくりを目指して取り組みをしています。今日はこども家庭庁に関する話題を2つお届けします。
まずは嬉しいニュースです。こども家庭庁が4月から、日常的に人工呼吸器やたんの吸引などが必要な医療ケア児の受け入れを拡充するそうです。
また就学児童に関する預け先についても実情に即して、柔軟な対応を行います。
以前、白須理事長が体が不自由なお子さんが保育園に通えるよう自治体や厚労省に働きかけを行い、男の子は最終的に希望する保育園に通うことができるようになりました。
ブログはこちらを参照:
http://resultsjp.sblo.jp/article/189342759.html
http://resultsjp.sblo.jp/article/189352533.html
TICAD8プレイベントではご両親がその時のエピソードをお話してくださいました。
http://resultsjp.sblo.jp/article/189769821.html
尚、ご家族は日本リザルツのオフィスにいらしたこともあるのですが、男の子は入口にある大きなマサルくんが気に入ったようで、白須理事長とうれしそうに記念撮影をしていました。
こども家庭庁に関しては、能登半島地震で被さいしたこどもたちに遊びや学習の場を提供するNPOへの助成もはじめるそうです。これはこどもたちの避難先でも支援を行うそうです。日本リザルツでも釜石や熊本、ハイチなどでたこあげを実施するなど、憩いの場づくりをしてきまいした。
更なる広がりが生まれることを期待したいですね。
(ぽ)
