サッカー日本代表チームSAMURAI BLUEは、昨日3月20日(木・祝)、埼玉スタジアム2002で行われたFIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)でバーレーン代表と対戦。2-0で勝利し、勝ち点を19に伸ばしてグループCで2位以内を確定。3試合を残して8大会連続8度目となるFIFAワールドカップ出場を決めました。
森保監督はじめチーム、関係者の皆さん、おめでとうございます!
(JFA公式ウェブサイトから)
白須理事長は、昨年2月から石川県とりわけ能登地方を頻繁に訪れ、自ら震災や豪雨の被さい者を支援する活動を行っています。能登⇔羽田間の飛行機に乗ったある日、前の席の人に「もしかしたら」と思い切って話しかけたら、やはり森保一監督その人でした。選手の方たちとともに、能登支援の活動で輪島のサッカー教室にお出かけの途中と伺いました。要職にあるにもかかわらず、私どもと同じエコノミー席の中に溶け込んで自然にふるまっておられ、紳士的で飾らないそのお人柄に魅了された白須理事長はすっかり監督と日本代表のファンになり、予選の勝敗をいつも気にしています。
今回、3月26日の能登半島復興作戦会議開催に当たり、輪島市を通じてご参加をお願いしました。今回は叶いませんでしたが、またの機会に是非お目に掛かれたらと思います。
本戦は、2026年にカナダ、アメリカ、メキシコの北中米で開催されます。
森保監督率いるSAMURAI BLUEが、「最高の景色」を見せてくれることを心待ちにしています。
