神田塾と藤波館の間の敷地に畝を作り、苗を植えました。
協生農法の方法では、少量多品種の作物を植え、擬似的に生態系を再現し、無耕起、無農薬、無施肥を実現します。畝の中央に低木果樹などを植え、その周りに野菜の苗を植えます。
今回は中央にブルーベリーを植えました。その他に、バジルなど過酷な環境に適応が可能で虫にも強い作物や、豆類といった窒素固定能力が持ち土壌改良に役立つ作物を植えました。また、食卓に並ぶことの多いトマトやなすなどの夏野菜も育てています。
同時並行で協生農法についての勉強も進めていきます。
まだ実験中ではありますが、経過をきちんと観察していきます。また、地域の方のために活用する方法も考えていきます。
くーぱー

私のお世話になっているファンド会社の社長も、本業とは真逆の自然農法のカレッジをスタートしました。
講師はJICAの専門家として自然農法をアフリカや東南アジアで実践されてきた方です。
リザルツさんの栄養事業に組み込まれる日が来るのを楽しみにしております。