今日は悲しいお知らせです。
理事長の最も年若の友人の一人、なつき君が享年7歳1か月でひとり夏空に旅立ちました。
なつき君はいわゆる医療的ケア児で、普段からたんの吸引などが欠かせない状態のお子さんでした。日本リザルツはかねてより、お母さんと子供にやさしい社会づくりに取り組んできましたが、ご両親から相談を受けて、白須理事長が他のお子さんと同じ保育園に通えるよう、自治体や厚生労働省に働きかけをした経緯にあります。
ご両親と三人でリザルツのオフィスに来られたとき、なつき君はぬいぐるみの大きなマサルくんが気に入って、にっこりと記念撮影をしたのも懐かしい思い出です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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