既にご案内の通り、神田塾の内外装のリニューアル工事が着々と進んでいます。
徐々に見た目で変化がわかるようになり、珠洲道路を車で空港方面から東に走っていると、普通のお宅と少し変わった感じで、遠目に見るとカフェかな、と思うような建物の風景が目に入ってきます。
今後どのように変化していくのかまだわかりませんが、だんだんとおしゃれな感じになるかもしれない、と期待しています。
完成前の建物の様子の写真をいくつか掲載します。
神田塾の看板を作ったり、壁の色塗りを担当されていらっしゃる森川さんが、見に来られたお客さんとお話しされていたところによると、神田塾の裏手の道を上ると神社(中斉八幡神社)があり、裏の神社につながる道が神の道で、笹の葉が道沿いにたくさん生えており、神と笹ということで、「笹神道」という文字を看板に書き入れた、ということだそうです。
神社には竜の彫り物がある、とかも話されていましたので、今後追加で写真を載せていきます。藤波館看板に笹神道の文字が入っています。
公民館にチラシを掲示していただいています。その他、温泉施設や、能海山産物さんにもチラシを置かせてもらいました。
お披露目会は11月15日(土)に予定されていますが、どのような仕上がりになるのか、とても楽しみです。
タグ:能登半島
