リザルツの藤波館をしばしば利用してくださる方のひとりに、アマチュアカメラマンのMさんがいます。
Mさんに、関西珠洲会他主催の「能登復興支援の集い」をご案内したところ、以下のようなお礼メールを頂戴しました。その一部をご紹介します。
『ご紹介いただいた「能登復興支援の集い」に参加してきました。
関西珠洲会の皆さん、珠洲市長、能登町長にもお会いでき「 復興のお手伝い」をお伝えしました。
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「能登町の半被」を入手、写真展で着たいとお伝えしたところ、 快くプレゼントしていただきました。
京都の映像会社の代表とお話でき、 能登復興のコラボが実現できそうなお話をいただきました。
会場は終始なごやかでお話も元気で前向きな話題が多く、 大いに楽しむことができました。
次の一歩をどうするか考える時にきた感じがします。
目標は「一人でも多くの人を能登へ」です。』
Mさんは、震災をきっかけに能登を訪問、すっかり能登に魅了され頻繁に撮影のため訪れています。能登のお祭りや大自然を題材にしていますが、自分の写真を通じて一人でも多くの人に能登のすばらしさを知って訪問してほしい、そうした関係人口の増加が復興に繋がる、との考えで活動されています。
リザルツも、志はMさんと同じです。域外から気軽に来て宿泊してもらえるようにと藤波館を立ち上げ、今また、域外の人と地域の人が様々なイベントを通じて交流できるように、との思いから神田塾をオープンさせる予定です。
「能登復興支援の集い」は大阪で開催されたものですが、同じく能登で支援活動をしているCyanal Houseの森田代表が私どもの事務所でMさんの写真をご覧になったことがきっかけで紹介してくださいました。能登復興のために、人の輪を少しづつ広げていくことが大切だなと改めて思いました。
