私ども日本リザルツは、予てより三大感染症の抑止など国際保健分野での様々な働きかけを行っています。
その具体的な解決策の一つとして、優れた日本発の医療技術や医療機器が世界的にもっと普及するように、また日本国が国際貢献として拠出している、様々な国際的な基金による日本製品の購入が増えることを願って提言活動をしています。
そのような中、うれしいニュースを伺いました。
本日11月28日付公明新聞によると、日本リザルツが平素よりご指導いただいている秋野公造参議院議員が、公明党国際保健推進委員会を代表し、国光副大臣宛に外務大臣宛緊急提言の申し入れを行って下さいました。
記事によりますと、提言の中で「国際保健分野で質の高い日本製品が供給されることが国際社会で信頼と評価を高める」、グローバルファンドの増資会合で「然るべき拠出を表明し、出資の一定割合をアフリカの結核診断強化に充てるよう求める」、「在外公館や国際保健専門官の国際調達の意思決定の場への積極的な参加や、結核診断機器の市場投入促進」など、日本の医療技術と製品の国際展開をご主張いただきました。これを受けて、国光副大臣からは日本による「二国間支援」をも活用して、「国際保健分野でリーダーシップを発揮する」との力強いお言葉をいただきました。
(11月28日付公明新聞より)
日本リザルツは、引き続き様々な関係者、ステークホルダーのお声を受け止めながら、「貧困と飢餓をなくす」の基本理念の実現に向けて地道に活動を続けてまいります。皆様のご指導ご支援をお願い申し上げます。
