2月14日(土)18時より「大日本栄養士会創立80周年記念祝賀会並びに中村丁次氏瑞宝中綬章受賞記念祝賀会」が東京都千代田区の帝国ホテルにて開催されました。
帝国ホテルは、1945(昭和20)年5月に大日本栄養士会が設立された思い出の場所だそうです。日本栄養士会は、戦後まもなくは国民の命を繋ぎ復興を支え、のちには健康長寿社会の土台作りのために栄養改善に取り組んでこられ、創立80周年を迎えられました。
中村丁次先生は、1977年に梨本宮家の李方子様との面談をきっかけに栄養の道を進むことを決意され、以来半世紀にわたり栄養問題の泰斗として、我が国の栄養学、栄養士会を牽引してこられました。近年は、ベトナムなどに栄養士制度を紹介、普及させ、また東京栄養サミット2021を契機にジャパン・ニュートリションを世界に向けて発信されています。
(中村先生のご挨拶) (来賓代表の山東昭子先生)
会には、栄養に関わる政・官・学・企業などから関係者約300名が集まり、お祝いの言葉を交わしました。
日本リザルツは、東京、パリの栄養サミットや、能登半島地震被災者支援活動など、様々な面で、中村先生並びに栄養士会の皆さまと連携してまいりました。また白須理事長も、永年中村先生と親交がございます。
これからも、「栄養の力で人々を健康に、幸せにする」という中村先生のお言葉を心に刻んで、今後も活動してまいります。
(逢沢二郎先生のご祝辞) (味の素ファンデーションの倉島さまと)
中村先生、栄養士会の皆さま。おめでとうございます。
益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
