予てご案内の、能登町・神田塾における健康診断・交流会が4月11日(土)開催されました。
お陰様で好天にも恵まれ、能登町ほぼ全域から約70名の皆さまにご来場いただきました。
60畳の大広間が、瞬く間に人で一杯になってしまいました。
今回も、新潟大学特任教授の榛沢和彦先生や、穴水総合病院・波多野部長以下のチームによる検診が行われました。今回で数えて4回目の健診会になりますが、最新の機器を準備して、従来の血栓症以外にも血管年齢や甲状腺機能の検査も見てくださいました。
榛沢先生は、災害避難所でエコノミークラス症候群(静脈血栓症)が頻発していることから、以前から避難所生活の環境改善を訴えておられます。現在法案審議中の、防災庁設置についてもアドバイザーの一人として参画、発言をしてこられました。お忙しいスケジュールを縫って、こうして毎回足を運んでくださいます。
(左:白須理事長、右:榛沢先生)
今回も可なりの数の方に、重篤な疾病やその兆候が発見されたとのことで、改めてこうした草の根の健診活動が重要と感じます。
日常生活に特に不自由、不具合を感じなければ、なかなか専門家の検査を受ける、とは思い立ちません。
まして病院が遠方だったり、交通が不便だったりするとなおさらです。
公的な施策の盲点や取り残されているところに光を当てることが重要ではないか、「だれ一人取り残さない」ことをリザルツは常に考えています。今後も定期的に健診会を開催していきますので、まだ受診されていない方、ご参加をお待ちしております。
さて交流会も並行して開催、目玉は何といっても神田塾頭手ずから調理の天ぷらです。
皆様から大変ご好評いただき、「揚げ方を是非教えて!」とのお声を多数頂戴いたしました。
能登自慢の食材を活かした、能海山市場ご提供のお惣菜もお膳を彩ります。
食事時を過ぎて来られた方には、神田様から差し入れの鳩サブレをお渡ししました。
白須理事長も「40年ぶり!」と大喜びでした。
次回も5月23日(土)に第5回目の健診会開催を計画しています。今回ご都合の合わなかった皆さま、是非お立ち寄りください。
皆様やご家族のために、健診をお薦めします。
最後に今回ボランティアでお手伝いいただきました、姫井由美子理事、神田様ご夫妻、木村様、毛賀澤様、宮田様、板倉様、遠いところをわざわざありがとうございました。
青木様、西様はじめ地元中斉・神和住地区の皆さまに大感謝です。翌日のゴミ出し含め、大変お世話になりました(and 靴を揃えてくれたちびっ子たち、ありがとう!)。皆様のご理解ご協力なしには、成り立ちません。あらためて感謝申し上げます。
貴重なお品物を快くご提供いただきましたアサヒグループ食品様、日清食品様、日本ハム様、富士フイルム、マルマン様にはこの場を借りて御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。このような会の運営ができますのも皆様のお蔭と深く感謝申し上げます。
日本リザルツは引き続き、能登の皆さまの暮らしと健康を守る活動を地道に続けて参ります。
ご指導ご支援の程宜しくお願いいたします。
(4月18日写真を一部追加)
