先日告知いたしました、アフリカ栄養会議のご報告です。4月21日(火曜)17時20分より、衆議院議員会館第一会議室に約70名以上の方にお集まりいただき開催いたしました。以下、簡単に会議の概要をご報告いたします。
冒頭、開会のご挨拶を田中和徳衆議院議員(元復興大臣)に賜りました。栄養問題に関するご造詣は一方ならぬことを伺っております。本会議に寄せる強い期待を熱を籠めて語ってくださいました。
続いて、上川陽子議員、今井絵理子議員からも交々アフリカの栄養問題に寄せる期待のメッセージを承りました。
日本栄養士会代表理事会長の中村丁次先生からは、日本の栄養士制度やこれまでの海外展開実績をふまえたアフリカへの取組の意向が示されました。財務省国際局の野元課長からは、財務省の開発金融の枠組みや取組方針の説明と民間への期待感の表明がありました。
続いて、国際金融機関の方から開発金融に関する様々な取組のご照会がありました。民間企業の方に諸制度・資金の活用を呼び掛けていただきました。
(アフリカ開発銀行・河西さん)
(アジア開発銀行・高橋さん) (世界銀行東京事務所・高見さん)
(JICA(国際協力開発機構)・衣斐さん)
民間企業から、それぞれのアフリカや、栄養・保健に関する取り組みや、今後の抱負をご披露いただきました。
(ニプロ・岩佐さん) (栄研化学・吉田さん)
(リクシル・坂田さん) (サラヤ・北條さん)
(アイ・シー・ネット・伊藤さん) (花王・本多さん)
(食品産業センター・武田さん) (ミラボ・谷川さん)
(ササカワ・アフリカ財団・菊池さん) (セーブ・ザ・チルドレン・堀江さん)
(大市珍味・楢崎さん) (国際児童栄養振興会・栗脇さん)
最後に財務省・野元課長から民間企業による国際金融機関の活用の呼び掛けと本会議へのエールををいただきました。
フォーティエンス・コンサルティングの和田さんから今後の進め方への説明がありました。プラン・インターナショナル・ジャパンの長島さん、長時間、司会進行お疲れさまでした。
会議終了後も、皆さん、会話とネットワーキングに熱中しておられ、こうした会議へのニーズの高まりを感じることができました。次回の会合もどうぞご期待ください。
