去る5月23日に、能登町および周辺地域の方々を対象とした健康診断会を日本リザルツ神田塾(能登町字神和住)にて開催いたしました。
前日まで雨天が続いていましたが、当日は快晴に恵まれ、町内外から予定(定員30名)を上回る44名の皆様にご参加、受診いただきました。
(受付終了後にいらっしゃった約10名の皆様には、次回健診開催時にご案内する旨をお伝えしました。)
〜専門医療チームによる健診を実施〜
今回も、新潟大学特任教授の榛沢和彦先生をはじめ、穴水総合病院医療チーム、さらに鹿児島市立病院災害派遣医療チーム(DMAT)の皆様にご協力いただきました。
健診では、エコノミークラス症候群(静脈血栓症)予防検診や甲状腺機能検査などが行われました。
今回の健診会でも、約30%の受診者に医療機関への紹介状が渡されました。中には、重篤な心疾患など命に関わる病気の早期発見に繋がったケースもあり、改めて能登町で継続的な健診を行う重要性を実感しています。
〜健診後には温かいおもてなし〜
受診後には、今回も日本料理「小田原屋」の神田達治会長ご夫妻による天ぷらや地元の巻きずしなどのお食事が振る舞われました。参加者の皆様からは、「とても豪華でおいしい」といった声も聞かれ、大変喜んでいただけました。
〜ご支援への感謝〜
愛知学泉短大の木村典子先生および毛賀澤様や、地元の大勢の皆さまにも、運営全般にわたってお手伝いいただきました。滞りなく健診会が開催できましたのも皆様のお蔭です。大変ありがとうございました。
また、今回の健診会開催にあたり、環境に優しい紙製の先割れスプーン3,500本をご寄付くださった株式会社エステック様(埼玉県和光市、代表:坂本学氏)にも、心より感謝申し上げます。神田塾、藤波館に備え置いて、引き続き来場者・宿泊者にご利用いただこうと思います。
日本リザルツでは、今後も定期的に健診会を開催してまいります。今回ご都合が合わず受診できなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。
