2026年06月05日

スケッチブックで広がる世界

先日、能登町教育委員会さんへ、スケッチブックを寄贈したことをご報告いたしました。

http://resultsjp.sblo.jp/article/191710556.html


このスケッチブックは、マルマン様(本社:東京都中野区、代表:井口泰寛氏)からご協賛いただいたものですが、一部は、「楽笑」さんの拠点でも活用いただいています。


「楽笑」さんは、以前ご紹介した岩城裕子さんが代表を務める団体です。岩城さんは、三重県志摩市に在住しながら、月の大半を能登町真脇で過ごし、地元で一軒家を借りて、子供さんたちが放課後に集まって遊んだり勉強ができる、居場所づくりの活動を継続されている方です。


http://resultsjp.sblo.jp/article/191586752.html

頂いたスケッチブックを使って思い思いに自由に絵を描いてもらっています。子どもたちが、世界とつながる一つのきっかけになればいいですね。

岩城さんから活動報告をいただきましたので、共有させていただきます。


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岩城さんの団体のほか、数々の団体が引き続き能登で活動を継続しています。しかし地震発災から2年半近くが経過、撤収して別の被災地に拠点を映した団体も少なくありません。お年寄りの心身のケア、子供たちの居場所づくりは、被災支援活動とは別の形で続けていく必要があります。

今後とも、私どもの活動へのご理解ご支援を賜りますようお願いいたします。
posted by resultsjp at 18:00| Comment(0) | 情報
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