日本リザルツが予て交流している、Waka Waka Kenyaのみなさんが、1年間の活動を終えて無事帰国したとのお便りをいただきました。
(参考)http://resultsjp.sblo.jp/article/191625000.html
Waka Waka Kenyaは、設立者兼代表の西松和郎さん以下4名の学生によるNGOで、ケニアへの留学中の一年間を活用して、ケニア・エスンバ村のスナノミ患者の支援活動を行ってきました。一年間、活動ご苦労様でした。
活動内容の一部は、朝日新聞などで採り上げられていますので、この場を借りてご紹介させていただきます。
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▼掲載記事URL
◯朝日新聞様
https://www.asahi.com/ withplanet/article/16575679
◯A-GOAL様(PR TIMES)
https://a-goal.org/wakawaka_ saraya_agoal/
https://prtimes.jp/main/html/ rd/p/000000033.000079787.html
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◯朝日新聞様
https://www.asahi.com/
◯A-GOAL様(PR TIMES)
https://a-goal.org/wakawaka_
https://prtimes.jp/main/html/
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私どももかねてから、エスンバ村を中心に、永年スナノミ症予防・治療への取り組みをしてきました。サラヤ様などによるスナノミ症治療用のローションの開発などの進展もありますが、なかなか現地状況の改善が進みません。国外からの支援だけでは限界があります。資金面の問題も大きいのですが、地元の人々の意識や政府の取り組み姿勢、国連機関の支援の在り方など、まだまだ工夫の余地があるのではないでしょうか。
西松さんたちは一旦日本に帰国しますが、国内で活動を継続するとともに、第2期生として留学する学生たちに現地の活動を引き継いでいくとのことで、大変心強く感じます。息の長い取り組みに期待し、リザルツも陰ながら応援をしていきたいと思いあます。

コメントをありがとうございます。
学生さんたちの活動にも関心を持っていただけますと幸いです。