6月28日、愛知学泉短期大学の木村典子教授が、藤波館・神田塾にお越しくださいました。
木村先生は、老年看護を中心とする看護学がご専門で、教鞭を執る傍ら、認知症の予防や早期発見、ケアの重要性を訴えておられ、高齢者施設と連携し認知症カフェを定期的に開催するなど、教育・研究とともに学外活動にも熱心に取り組んでおられます。
日本リザルツの能登における高齢者見守り活動にも早くから注目し、2024年12月のリザルツ主催のクリスマス会ではハーブティーのお茶会を主宰するなど、以後定期的に連携、ご協力くださっています。これまでも都度、本ブログでご紹介していますが、年2回、学生さんや教職員の皆さまを率いて、藤波館・神田塾を拠点に、地域の方々との交流会・健康相談会を開催する活動を実施されています。
今回も、多忙なスケジュールの合間を縫って、とんぼ返りで能登にお越しになりました。研究の一環で地元の方々へのヒアリング調査がメインですが、昨年9月に神田塾に植えたハーブの生長も気に掛けて見に来られ、また地元の西房江様と新たにオリーブの苗を植えてくださいました。
(モロヘイヤやミント・ローズマリーなどのハーブ類、マリーゴールドなどが順調に生長)
(真ん中辺にかわいいアマガエル、、、分かりますか?)
藤波館の開設からこの9月で2年になります。木村先生をはじめ、皆さまの熱心なお力添えにより施設としても徐々に充実してきました。健診会などコンテンツも含めてさらに能登の方々や利用者の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。今後とも皆様のご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。
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