能登町にも本格的な夏がやってきました。
夏の風物詩、宇出津八坂神社の「あばれ祭り」が7月3日、4日に盛大に開催されました。
新村新友会さん、東京大学FSチームさん、毛賀澤貢さんなどの皆さまが、藤波館・神田塾を拠点に、あばれ祭りに参加されました。
皆さんが担ぎ手などとしてご協力くださることで、震災前の活気を取り戻すことができます。ありがとうございます。
また、毛賀澤さんにお手伝いいただき、藤波館・神田塾の館内に、四季折々とあばれ祭りの写真額を飾りつけしました。
写真は、能登の魅力を発信することをライフワークにしている宮田敏幸さんの撮影になるものです。
宮田さんのブログ もぜひご覧ください。
あばれ祭り期間中は延べ100名以上の方がお泊りになりましたが、白須女将の片腕として、ご親戚の田島悦子さん、ご友人の見目弘美さんがサポートに来てくださいました。レンジなどキッチンをピカピカにして下さるなど大変助かります。ありがとうございました。
また田島さんは、お母様のお着物でのれんを作って、藤波館に飾ってくださいました。
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ぐっと落ち着いた、和の雰囲気が醸し出されます。のれんはどこにでもかけられ便利ですね。
また、ミシンも寄贈くださいました。田島さんは、福井に戻り、後日浴衣
などを仕立て直して、さらに何枚か、のれんを作ってくださいます。藤波館・神田塾の内装がさらにシックになりそうです。
田島さんは、今度来るときは、蕎麦名人のご友人を連れて蕎麦打ちの講習会&食事会をボランティアで開催してくださるそうです。その際はあらためて地元の皆さまにご案内いたします。楽しみにお待ちください。
