2026年07月13日

東大チームの「あばれ祭り」

東京大学では、様々な課題を分析し対策を立案実行できる力を身に詰めるため、地方に赴いて様々な関係者と協働する「フィールドスタディ型政策協働プログラム」(以下、FS)という活動に力を入れていらっしゃいます。
能登半島地震以降も、復興や人口減少問題に対する様々な取り組みをされてきました。その一環として、能登町宇出津の伝統的な祭事「あばれ祭り」を担ぎ手として参加支援する取り組みを続けてくださっています。昨年も藤波館・神田塾を足掛かりに、あばれ祭りに参加してくださいました。
(参考・過去ブログ)

今年もあばれ祭りに潜入のため、神田塾、藤波館を利用して参加してくださいました。
お礼とともにお送りいただいた写真をご紹介させてください。

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リーダーの志賀さんからは、「多くの学生から来年もぜひ参加したいと言われ、また町からも協力のご依頼を受けている。ぜひ来年も藤波館・神田塾に泊まって祭りを盛り上げたい」との嬉しい言葉をいただきました。
今後とも、能登町と日本全国・世界とを繋ぐパイプ役となれるよう思いを込めて、藤波館・神田塾を運営してまいります。
みなさまのご理解ご支援を宜しくお願いいたします。




posted by resultsjp at 22:48| Comment(0) | 情報
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