2013年01月13日

官民連携によるハイチでの国際協力を!

2013年1月10日、外務省にて官民連携提案案件説明会が行われました。
参加グループは外務省、内閣官房、JICA、栄研化学(株)、日本リザルツの5団体。
「官民連携によるハイチでのTB-LAMP測定結果の評価と結核診断能力向上」と題して、ハイチで蔓延している結核問題への対策の向上について、栄研化学(株)から提案説明があり、活発な質疑応答が行われ、今後の国際協力の新たな形を創るモデルケースとして多くの関心が集まりました。

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説明会の会議の様子。外務省、内閣官房、栄研化学(株)、日本リザルツ、JICAのメンバーが勢揃いです。

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外務省国際協力局開発協力総括課長の本清耕造氏から冒頭のご挨拶と今後の期待についてお話がありました。

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プロジェクターを使って、栄研化学(株)より事業内容の説明が行われました。
おや、白須さん。やはり存在感がありますね。

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案件の説明を行なった栄研化学(株)の皆さん。本企画に対する熱意が伝わってきます。

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案件の説明後、外務省や、内閣官房、JICAより活発な質疑応答が行われました。
関係団体の皆さんの前向きな質疑とご理解の中、本説明会が終了しました。
日本から発信する官民連携の国際協力により、ハイチにおいて一人でも多くの命と健康が守られる取り組みです。
ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
posted by resultsjp at 12:36| Comment(3) | ハイチ結核・栄養問題
この記事へのコメント
数藤昭子シスターがお喜びになります。
Posted by 白雪 at 2013年01月13日 16:11
Posted by 白雪 at 2013年01月13日 16:21
須藤昭子シスターです。
Posted by 白雪 at 2013年01月13日 16:23
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