2013年03月12日

世界基金マーク・ダイブル事務局長来日

3月11日、来日中のマーク・ダイブル世界基金事務局長と白須代表が面会しました。
会合には、同基金のクリストフ・ベン渉外局長、國井修戦略投資効果局長、またJCIEの渋澤健理事長、伊藤聡子チーフ・プログラム・オフィサー、外務省のご担当者が同席されました。

DSCN5749.JPG

世界エイズ・結核・マラリア対策基金、通称世界基金は、その名の通り世界の三大感染症対策に取り組む国際機関です。
中でも結核対策に関しては、世界の約80%の結核対策資金が世界基金を通じて提供されており、その役割は非常に大きいものです。

日本は2008年に「ストップ結核ジャパンアクションプラン」を打ち出し、世界の結核死亡者数の1割の救済を目指して結核対策に取り組むことを世界に約束しており、この約束を果たすためにも、日本政府は世界基金の主要ドナー国の一つとして、世界の結核対策に貢献してきました。
DSCN5746.JPG

今後とも世界基金が結核対策を十分に行ってもらえるようお願いしました。

このほかに、白須代表は3.11震災復興の話をし、被さい地の人々が、苦しい状況の中でも世界のさらに困窮する人々への深い思いやりを持ち、さらに困っている人を助けたいという気持ちを続けていることなどを話しました。

これにはダイブル事務局長も大変感動し、自身のアフリカ村落での経験を話してくれました。
DSCN5744.JPG

アフリカの村落に住む、ほとんど何も持たない貧しい人々が、周囲の人のために、わずかな持ち物を分け与えている姿を目にしたことがあるそうです。

どんなに自分がつらい環境でも、思いやりの心は決して忘れないようにしたいものです。

今回の面会では互いにさまざまに意見交換を行い、有意義な時間となりました。

これからも日本リザルツは世界基金を応援していきます。

DSCN5750.JPG

仲良しのクリストフ・ベン渉外局長とも握手。
DSCN5751.JPG


posted by resultsjp at 18:44| Comment(1) | 世界基金
この記事へのコメント
引き続き世界基金の応援団になります。
Posted by 白雪 at 2013年03月14日 20:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]