2013年05月01日

釜石「石鹸作り」講座@川目(4月26日)

日頃より、日本リザルツの活動にお支援いただき、ありがとうございます。
4月26日に石鹸作りを釜石の片川集会所にて行い、10名の方々が参加しました。
その様子をお伝えいたします。

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会場の入り口です。上村年恵さん(右)が講師です。

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スタッフの木下さんも中に入って、手伝っていただきました。

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今回は、集会所の裏で採った竹の棒を使うことになりました。

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ふむふむ、長い棒で混ぜると手に油や苛性ソーダがつきにくいですね。なるほど!

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こうして、廃油を注いだら…

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キャラメル色の液体になった。

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さらに歌を歌いながらおまじないをかけるように楽しく混ぜます♪

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「疲れたから、こっちで座るわ」
そうですね。無理しないでやりましょう。

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あれれ、さっきより白っぽくなりました。不思議!
これで、あとは乾いて硬くなるのを待つだけ。

石鹸は、私たちの暮らしに欠かせないものです。過度な薬品を使わず、出来る限りシンプルに。
てんぷら油の廃油を捨てずに活用すれば、海に流れる汚水も改善されます。きれいな海でとれる魚は最高です。この石鹸を使えば、市販の洗剤より汚れがきれいに落ちます。漁協組合女性部の知恵ですね。釜石から学ばせて頂きました。講師の上村さん、本日のご参加いただいたみなさん、そして、つなみ募金にご協力いただいた方々に感謝申し上げます。
posted by resultsjp at 23:06| Comment(1) | 岩手の今
この記事へのコメント
こうした取り組みが継続して欲しいです。
Posted by 白雪 at 2013年05月06日 09:48
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