ハイチの首都ポルトープランス。
栄研化学株式会社と日本政府による官民連携事業として、
4月からハイチで続けてきたLAMP法事業も、
もうすぐ終了です。
お世話になったグレース小児病院の検査技師たち。
忙しいながらも明るく楽しく働く姿に、いつも助けられました。
実際に現場で毎日患者と接している彼らは、
通常、ハイチを始めとした多くの途上国で結核診断に使われている顕微鏡検査よりも、
より迅速に、そして正確に診断できるLAMP法の必要性を訴えています。
LAMP法が、一日も早く結核診断の一つのスタンダードとなるために、
そして、世界にまだ多く存在する結核患者を救うために、
今回の事業で得た成果を活用していきます。
