2013年10月21日

10月17日 

10月17日 日本リザルツは、武見敬三参議院議員、WBA世界バンタム級王者・亀田興毅選手、超多剤耐性結核を乗り越えたフィリピン出身のミルドレッド・フェルナンド氏、日本で多剤耐性結核を感染・発症した成瀬匡則氏、世界基金戦略投資効果局長の國井修氏、公益財団法人日本国際交流センター執行理事、世界基金支援日本委員会事務局長の伊藤聡子氏、アフリカ日本協議会の稲場雅紀氏と共に、世界基金の重要性を訴えるために、財務省香川俊介主計局長を訪問しました。


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事前打ち合わせ。皆、真剣な面持ち。


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香川俊介主計局長と有泉秀主計官

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面談の様子

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武見敬三参議院議員がご挨拶をし、司会進行もしていただきました。


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次に、2010年よりジュネーブのストップ結核パートナーシップの結核チャンピオンを務めていただいている亀田興毅選手より、世界中の子どもたちが、感染症で苦しむことのない世界になることを心から願い、世界基金に対してご尽力いただきたいと香川主計局長に力強く発言されていました。


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ミルドレッド・フェルナンド氏は、超多剤耐性結核に2度も罹り、10年の治療を経て完治した経験と、世界基金があったからこそ治療を受けられ、今生きている と世界基金に対する熱い思いを語られていました。


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成瀬匡則氏は、日本で感染し、多剤耐性結核を発症した経験を話し、発展途上国だけでなく、日本でも結核の危険性はどこにでもあり普通の人でも罹ってしまう怖い病気であるとアピールしていました。


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國井修氏は、ご自身が医師として世界各国を訪れた経験と、三大感染症の深刻さをアピールし、世界基金によって多くの命が救われることを分かりやすくご説明されていました。


そして武見参議院議員は安倍晋三・内閣総理大臣が9 月末の国連総会の演説で世界基金への貢献に言及されたことを挙げ、香川主計局長にもぜひ同じ思いを持って協力していただきたいとお願いされました。
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香川主計局長からは、「皆さんの熱い思いは理解しました」とあたたかいお言葉をいただき、世界基金への重要性は感じていただけたと思います。



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その後、亀田選手は財務省の皆さんと記念撮影。
見て下さい。それと握りこぶし!

主計局長が、「拠出しないと、亀田さんに殴られそうだな。」と言うと、主計官が「そうしたら、私がお守りしますよ。」と必死になっておられました。(笑)


財務省訪問後、外務省に移動し世界的な貧困解決を求めるキャンペーン「スタンドアップテイクアクション」に参加しました。

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木原誠二外務大臣政務官をはじめとする外務省員200人以上が,外務省中央庁舎前に集まりました。

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木原外務大臣政務官が外務省員を代表して,ミレニアム開発目標(MDGs)達成への決意を表明し、亀田選手は、フィリピンで貧困を目の当たりにした経験をもとに、「スラムの子供たちが早く貧困から抜け出し、防げる病気で亡くならなくても済むようになることを願っています」と挨拶されました。


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國井氏やフェルナンド氏も、同キャンペーンの重要性を訴え、最後に木原外務大臣政務官と亀田選手の「スタンドアップ!」の掛け声で、参加者全員が立ち上がりました。
posted by resultsjp at 01:55| Comment(2) | 世界基金
この記事へのコメント
財務省の皆様、ありがとうございました。
Posted by 白雪 at 2013年10月21日 22:53
外務省の皆さん、有り難うございます。釜石もがんばる。
Posted by 釜石 at 2013年10月23日 08:36
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