2013年10月21日

「緊急市民シンポジウム」司会奮闘記

初めてブログをアップさせて頂きます、日本リザルツ インターンの古川佳裕です。

10月19日、僕は僭越ながら、緊急市民シンポジウム「エイズ・結核・マラリア = 三大感染症は克服できる」の司会進行として参加させて頂きました。
司会という立場での参加でしたので、参加者の皆さんから見えている景色とは異なり、講演者の表情だけでなく、参加者の皆さんの表情まで見る事が出来る、とてもいいポジションで、講演者の話に頷く人や、疑問を感じていそうな人、真剣な表情の人、少し仕事疲れの表情の人、と様々な表情を見る事が出来ました。皆さんそれぞれが色んな事を感じていらっしゃるのが分かり、大変貴重な体験が出来たシンポジウムでした。

内容に関しては、「司会をするからには無知じゃダメだ!」と思い遅ればせながら猛勉強をしました。現代でも結核の患者さんは世界に数多くいて、毎年140万人の方が亡くなっている事実を知りました。僕も結核は昔の病気だと思っていた所がありますが、それは学校の保健や社会科の授業などで、そのように教えられているからではないかという気がしました。世界には三大感染症に苦しむ人が数多くいる問題は深刻な状況だと感じ、自分を含め今回参加してくださった方が感じ取り行動をして行く事が大切ですね。自分自身身近な人から声をかけて、結核については、早期発見・治療を伝えたいです!

また、司会進行は滅多に出来ない経験をする事が出来てとても嬉しく光栄に思う一方、自分の準備不足と経験不足を痛感させられました。初めは緊張してしまい、暗く元気の無い声になってしまい、日本リザルツの白須代表に怒られてしまいました…主役は自分ではなく登壇者だと意識すると緊張もなくなり、若者らしく元気にはっきりと司会をする事が出来ました!良いシンポジウムにする為には、司会の自分が縁の下の力持ちとなり、一番頑張らないといけないと感じました。また一つ勉強になり、良い経験が出来て嬉しく思っています。
日本リザルツには、人間として成長が出来る環境を次々と頂き本当に感謝しております。

【追記・コラム】
10月21日は「あかりの日」といって、1879年10月21日にトーマス・エジソンが京都産の竹の繊維を炭化させたフィラメントを用いて白熱電球を完成させたことにちなんで、日本電気協会・日本電球工業会など4団体が1981年に制定し、あかりのありがたみを認識する日です。エイズ・結核・マラリアの未来も明るくなる事を願っています!

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posted by resultsjp at 17:18| Comment(1) | 世界基金
この記事へのコメント
怖いおばあちゃんがいますね。よく頑張りましたね。
Posted by 白雪 at 2013年10月21日 22:45
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