2014年02月26日

逢沢一郎衆議院議員訪問:抗結核薬の新薬開発報告とオートバイ議連への協力要請

昨日2月25日に衆議院議員でオートバイ議員連盟(議連)会長の逢沢一郎先生を訪問しました。この訪問では、新規抗結核薬と日本リザルツのハーレープロジェクトのご報告、そしてオートバイ議連への協力要請をしました。

発展途上国を中心に蔓延しており、世界で年間60万人の死亡と年間860万人の新規患者の発生がある結核。この世界規模の問題に、日本の製薬会社が真正面から取り組んでいます。昨今患者数が増えている「多剤耐性結核」と呼ばれる結核治療の新薬です。日本では40年ぶりに開発された新薬で、世界的な問題解決のカギとなることが期待されます。

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ハーレープロジェクトは、大塚製薬と、セブ島と日本でビジネスを展開されている五十嵐さんのご支援を得て、約30台のハーレーでセブ島北部・タブエラン市の住民に約2万本のポカリスエットを配布する、という非常に画期的なプロジェクトです。日本リザルツのレイテ・セブ島緊急支援プロジェクトの一環として2月16日に実施され、大成功を収めました。オートバイは被さい地における非常に有用かつ貴重な移動・輸送手段で、今後も被さい地で大活躍するものと予想されます。
数々の写真を持参して逢沢先生にハーレープロジェクトをご報告すると同時に、今後の被さい地支援に対するオートバイ議連のご協力をお願いし、逢沢先生からご快諾頂きました。
posted by resultsjp at 18:02| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
逢沢先生の温かい対応にNGOは一緒感謝しております。
Posted by 白雪姫 at 2014年02月26日 19:37
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