2017年11月02日

生きていくのに本当に必要なものとは…

釜石市で「青葉通り こどもの相談室」相談員をしておりました鈴木です。
日本リザルツのOGとして、時々当ブログに投稿させていただくことになりました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

釜石から東京近郊に戻って2週間になりますが、日々、表題の「生きていくのに本当に必要なもの」について考え過ごしています。
釜石に赴任していたときは、20時には(居酒屋を除いて)ほとんどの飲食店が閉まってしまい、22時まで開いているのは2〜3軒だったり、東京近郊にはいくらでもあるような24時間営業のファミリーレストランもなく、不自由さを感じることがよくありました。
でも、東日本大震災による津波で釜石や三陸沿岸部の街が失った、多くの貴い人命や、家、街並み、街の活気、仕事、コミュニティ、生活のことを思うと、まずは「生きていくのに必要なもの」から整備することが先決だという考えに至ります。そして、日本リザルツも一端を担っている「心のケア」の支援は長いスパンで取り組まなくてはならない課題です。そうなると、「便利さ」を追い求めるのはもう少し先のことになります。地域によっては「便利さの追求」が街の外からのエネルギーを受け容れる機会でもあり、街に活気を生んでいるエリアもあります。
2019年にはラグビーワールドカップも開催され、世界的な知名度も上がり、どんどん便利にもなり、開かれた住みやすい街になってゆくのでしょうけれど、その一方で失くさないで欲しいものも釜石にはたくさんあります。
星がキラキラ輝く夜空であったり、のんびりと草を食む鹿であったり、息をのむほど鮮やかな紅葉や、甲子柿や栗や、季節のおいしい野菜や果物や魚介類やお米などなど…
釜石という街が醸し出す「authentic」で「down-to-earth」な雰囲気、生活が好きでした。
都会の喧騒に戻っても、「生きていくのに本当に必要なもの」だけ手元に置いて生きていこうかと考え、「断捨離」を進めています。(OGHS)
posted by resultsjp at 00:55| Comment(2) | 日記

2016年10月21日

世界食糧デーイベントに参加して



先日、世界食糧デーイベントに参加してきました。
国際機構や民間企業、学生など様々な方がいました。

世界中の人達が食べられるだけの食糧はあるのに、なぜ飢餓がなくならないのか。
日本も食品ロスの問題を抱えています。

お金があればすぐに食べ物を手に入れられ、
自然と切り離されて生活していると、
食べ物がどうつくられているのか目にすることは滅多にありません。

想像する機会もあまりありませんが、
「命を食べている」という言葉を忘れずにいたいです。

残さず食べることが、小さいことだけれど大切なことであると感じました。


(村椿)

posted by resultsjp at 16:01| Comment(3) | 日記

2016年10月07日

はじめまして

みなさま、はじめまして。
9月27日からインターンとして日本リザルツの活動に参加させていただく事になりました村椿です。

国際協力の現場を肌で感じ、多くのことを吸収したいと思い入りました。
大学では国際政治経済を学び、国際ボランティアサークルで活動しています。
「ひとりひとりに世界を変える力がある」
これは本当だと思います。
少しの力ですが、自分にできることをひとつずつ、しっかりと行なっていきたいです。
精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。


先日、さっそく国内最大級の国際イベント、グローバルフェスタのお手伝いをしました。
リザルツは、熊本、ケニア、ガザの子ども達が描いた塗り絵の展示やリザルツスタッフの白石くんの活動報告、前日につくったパンフレット袋の配布を行ないました。

IMG_3487.JPG

たくさんのひとがブースの前を通ったなか、興味を持って立ち止まって話を聞いて下さる方がいて、嬉しかったです。また、リザルツが他の団体と密接にかかわりを持っていること、白須代表が熱い思いを持って活動していらっしゃること、国際協力に関わる人達の熱意を、すごく感じました。
働く人ってかっこいい。そう感じた1日でした。

これからの活動もとても楽しみです。


(村椿)


posted by resultsjp at 16:08| Comment(3) | 日記

2016年08月26日

いよいよTICAD Y

およそ丸一日かけてナイロビに到着しました。
笑顔で声をかけてくださる人が多く、すぐにこの街が気に入ってしまいました。文字通り、笑顔は世界共通の言語だなとあらためて感じます。

image-9053c.jpeg
空港にはWelcome boardが!
image-63e31.jpeg

今日覚えたスワヒリ語のあいさつ。
■asante sana (thank you very much)
   アサンテ サナ
■karib sana (most welcome)
   カリブ サナ

image-6ce62.jpeg
近くのスーパーマーケットにあった茄子。
小さくてとてもキュート。
image-a3675.jpeg
色とりどりの野菜。

TICAD開催にあたり、イベント関連の看板が空港や街中でも多く見られ、いよいよ始まるのだなという空気が流れています。我々もアドボカシーにしっかり取り組みたいと思います!
(Sa)
posted by resultsjp at 03:23| Comment(2) | 日記

2016年07月20日

【ご挨拶】はじめまして。

このたび新たに日本リザルツの職員となりました、佐保です。
これまで企業の広報の仕事をしてまいりました。広報とは、その名の通り「広く知らしめる」ことです。その手段は、新聞・テレビなどのメディアや講演活動、自社のWebサイト、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など多岐に渡ります。個々の製品やサービスについて、伝えたいことを伝えたい人へ届けることは、リザルツの活動である「アドボカシー(政策提言)」と共通する点もあると思います。「貧困と飢餓のない世界」の実現に向けて、これまでの経験を活かしながらも日々勉強し、取り組んでまいります。
よろしくお願いいたします。

(Saho)
posted by resultsjp at 13:11| Comment(2) | 日記