2020年01月11日

米国リザルツ訪問2

昨日に引き続き、米国リザルツで研修を受けました。
代表の白須はこの機会に他の機関との会合に行きました。
2日間の研修を終えて頭が一杯になっていますが、理解が深まりました。
また、これまで電子メールや電話でのやり取りのみだった
米国リザルツの方々と実際に会うことができたのは良かったです。
写真は昼ご飯の風景です。
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2020年01月10日

米国リザルツ訪問

代表の白須と共に、ワシントンDCに来ています。今回の目的は、米国リザルツやリザルツが結んでいるパートナーシップ(ACTIONパートナーシップ)の組織や、今後取り組むことになる業務の進め方について筆者が研修を受けることと、今後の日本リザルツの方針についてより詳細に共有をするということです。

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米国リザルツの会議室からの景色です。ワシントン記念塔が小さく見えているのがわかりますでしょうか。
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2019年12月12日

ザンビア大使館訪問

本日(12月11日水曜日)、代表の白須に同道し、品川にあるザンビア大使館を訪問致しました。
大使館側は、Mutiti大使(女性)ほか2名、我々側は白須、某民間会社のエンジニア及び河合の3名、
計6名の面談でした。

僅か30分の面談でしたが、プレゼンはもとより、白須の人脈、お人柄とも相俟って和やかな雰囲気に包まれ、今後の協力も取り付けて、
終始友好裏に進みました。
これからの進展に期待したいところです。
(SK)

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2019年12月04日

ANA(全日空による)ザンビア国向け「ドローンを用いた物流サービス事業化計画」

昨夕(12/03・火)、JICAにて、ザンビア共和国向け「ドローンを用いた物流サービス事業化」の説明会(プレゼン)に出席してきました。(リザルツ側出席者/白須代表・河合)
以下、その要旨をメモします。

<1>今回のテーマ:主として、@ドローン活用の基本と意義、A来年2月に予定される現地調査の準備、Bそれに伴う全般的な質疑応答等々です。配布された資料は、河合が保管中ですが、回覧等でご紹介致します。

<2>現時点でのANAの主目的(出発点)は;
「交通インフラ不備による血液検体の不足・未到達等を如何に解決してHIV/AIDSを救済できるか?」ですが、
「それだけでは持続性に欠ける」との素朴な疑問(複数の出席者から疑問)を如何に解決出来るか?です。

<3>出席者(約20名)
JICA側出席者:民間連携事業部(齋藤副室長/笠原課長補佐/高木氏)、調達部(水田氏)、アフリカ局(金田氏)、
人間開発部(平岡課長/山口ジュニア専門員)、社会基盤・平和構築部(相原ジュニア専門員
ザンビア事務所:3氏(テレビ会議)

ANA(全日空):津田準備室長/保理江氏/信田氏ほか2氏
エアロセンス社:嶋田取締役/鈴木開発部長
国立国際医療研究センター:清水上級研究員

<4>今後の問題点:
@ザンビア国保健省や国際ドナーとの情報共有、(ビジネスとしての)市場性確認、及び信頼関係構築。
A良質かつ信頼に足る現地パートナーの確保、オペレーター雇用も重要課題。
B持続性確保の為に、当所目的の血液検体輸送以外にも医薬品/衣料の運搬、農薬散布等へのタスク水平展開の可能性
日本人無しで本当にオペレーション出来るのか?
C白須代表の質問でしたが、中国企業の進出もかなりの脅威か?
  (ザンビア国内には、詳細調査要ですが、既に中国企業が類似分野に進出済の模様)

以上、長いブログになってしまって恐縮ですが、ご報告まで。            (SK)








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2019年12月03日

「第8回国際母子栄養改善議員連盟」の件(一部改訂)

本日(12/03・火)「第8回国際母子栄養改善議員連盟」の総会に参加(拝聴)してきました。
議員先生のご出席は約30名(代理含む)、その他外務省/農水省ほか、WFP、FAO、各種財団、各企業等、
多数のご参加を頂き、まさに大盛況でした。

私自身は出席者名簿の作成等、準備作業をほんの少々お手伝いしただけでしたが、
各発表者による、各位の立場(切り口)での熱のこもったスピーチに、途上国支援の原点を感じ取れて、
これからのリザルツの方向性も垣間る事も出来、我々スタッフの励みにもなりました。(SK)



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posted by resultsjp at 13:18| Comment(2) | 日記