2018年06月13日

「世界栄養報告」和訳

「世界栄養報告2017(Global Nutrition Report 2017)」本文の和訳をしました。栄養に関する知識がほとんど無い状態からのスタートでしたので、はじめは手こずりましたが、調べながら訳すうちに徐々に速度を上げられたと思います。また、栄養に関する詳しい内容が書かれた報告書だったので、単に用語を辞書で調べるだけでは足らず、背景や経緯を調べなくてはならない場合もありました。固有名詞の場合などは特に、他の機関等が訳している例がある場合はそれに倣うなどしました。大変でしたが、とても、いい勉強になりました。
UME
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2018年06月07日

議員連盟総会

6月6日に、初めて議員連盟総会に出席しました。議事録作成の役目を仰せつかっており、念のためボイスレコーダーと自分のスマートフォンの2つで録音をしました。いざ事務所に戻って聞いてみたところ、不思議なことにボイスレコーダーで聞き取りにくい音声がスマートフォンの方で聞き取りやすかったり、その逆でスマートフォンで聞き取りづらい音声が、ボイスレコーダーの方で聞き取りやすかったりして、2つの聞き比べのようなことをしながら作成をしました。その結果的、話の内容をより良く理解できた気がします。
UME
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2018年05月27日

勉強

昨日5/26(土)、一般社団法人グラミン日本準備機構主催の「グラミン日本立上げに向けた全国キャンペーン 〜春のワークショップ」とグローバル連帯税フォーラム主催の「国連SDGs採択から3年:世界をつづく社会に向かわせるには? 〜2019年G20大阪サミットと市民社会の果たす役割〜」に行ってきました。
グラミン日本準備機構のワークショップでは、グラミン銀行がバングラデシュやアメリカで非常に成功していることや、今年9月の日本での設立を目指して精力的に活動をされている様子が紹介され、今後に期待を抱かせる内容でした。

一方、グローバル連帯税フォーラムのセミナーでは、以下の課題が挙げられていました。
― 1970年代に出てきた「成長の限界」で予想された人口や産業の推移をほぼそのまま人類がたどってきていること
― 予想では2030年から経済の崩壊に伴って人口が減少に向かうという恐ろしく困難な状況に直面するということ
― 日本政府のSDGsに対する姿勢が市民社会を無視し、これまでの政策をSDGsに分類する程度で新たなことは行わないという方向へ向かっていること
― 科学技術革命により格差が拡大する可能性や、経済社会のあり方をも変えてしまう可能性があること

上記の理由が、SDGs達成を難しくする要因になるというお話があり、問題の大きさと複雑さを思い知らされました。
UME

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グラミンワークショップ

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連帯税フォーラムセミナー
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2018年05月17日

アドボカシーペーパー作成(新人研修)

東京本部における山中の研修の一環として、ケニアで行っている結核プロジェクトにおいて意識改革を行い、ケニアの人々が自分達で行政運営を行うようにするために、何をすべきであるかを訴えるアドボカシーペーパーの作成に取り組みました。
自分自身アドボカシーペーパー作成の経験が浅い中、予備知識や関心のない人でも一目見て訴えたい内容を理解してもらえるよう工夫すべきであること、ひいては何かを変えるための行動を起こす気になってもらうことを目指すべきであると山中に話しながら、半分は自分自身に向けて言っていました。
効果的なアドボカシーペーパーを作成できるよう山中と共に研鑽に励みます。
UME
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2017年11月02日

生きていくのに本当に必要なものとは…

釜石市で「青葉通り こどもの相談室」相談員をしておりました鈴木です。
日本リザルツのOGとして、時々当ブログに投稿させていただくことになりました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

釜石から東京近郊に戻って2週間になりますが、日々、表題の「生きていくのに本当に必要なもの」について考え過ごしています。
釜石に赴任していたときは、20時には(居酒屋を除いて)ほとんどの飲食店が閉まってしまい、22時まで開いているのは2〜3軒だったり、東京近郊にはいくらでもあるような24時間営業のファミリーレストランもなく、不自由さを感じることがよくありました。
でも、東日本大震災による津波で釜石や三陸沿岸部の街が失った、多くの貴い人命や、家、街並み、街の活気、仕事、コミュニティ、生活のことを思うと、まずは「生きていくのに必要なもの」から整備することが先決だという考えに至ります。そして、日本リザルツも一端を担っている「心のケア」の支援は長いスパンで取り組まなくてはならない課題です。そうなると、「便利さ」を追い求めるのはもう少し先のことになります。地域によっては「便利さの追求」が街の外からのエネルギーを受け容れる機会でもあり、街に活気を生んでいるエリアもあります。
2019年にはラグビーワールドカップも開催され、世界的な知名度も上がり、どんどん便利にもなり、開かれた住みやすい街になってゆくのでしょうけれど、その一方で失くさないで欲しいものも釜石にはたくさんあります。
星がキラキラ輝く夜空であったり、のんびりと草を食む鹿であったり、息をのむほど鮮やかな紅葉や、甲子柿や栗や、季節のおいしい野菜や果物や魚介類やお米などなど…
釜石という街が醸し出す「authentic」で「down-to-earth」な雰囲気、生活が好きでした。
都会の喧騒に戻っても、「生きていくのに本当に必要なもの」だけ手元に置いて生きていこうかと考え、「断捨離」を進めています。(OGHS)
posted by resultsjp at 00:55| Comment(2) | 日記