2019年07月19日

エボラ出血熱

WHOが17日にアフリカ中部のコンゴで猛威を振るうエボラ出血熱について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言したとの記事が出ました。感染が大きな広がりとならないよう願わずにはいられません。
(か)
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2019年07月16日

日経SDGsフォーラムシンポジウム in NYの開催について

本日、標記シンポジウムが下記の通り開催されますのでお知らせいたします。


本シンポジウムは、国連本部で開催されるハイレベル政治フォーラムに合わせ、ニューヨークでの開催となっています。政府関係者や学識経験者、企業経営者らが、日本のSDGs達成への課題などを議論する、とのことです。

政府関係者には、日頃ご指導いただいている外務省国際協力局地球規模課題総括課長の甲木浩太郎氏も出席されます。甲木課長が出席される会合は、セッション3「日本政府・企業のSDGsへの取組み〜選ばれる企業とは〜」です。


キーノートスピーチとして、一橋大学の伊藤邦夫教授による「日本発SDGs経営がもたらす企業・投資・社会の変革」、セッション1として、セブン&アイホールディングスの井坂代表と伊藤教授との対談「日本のグルーバル企業のSDGsへの取組み」、セッション2として「SDGsESG投資に関する世界の潮流」というテーマでのディスカッションも行われるとのことです。

協賛企業には、薬品製造業からも名を連ねており、関心の深さを感じます。注目点と思います。                                              

                                                      MK



                          記

  

1.日時:2019716日(火)13時〜17時

2.会場:Japan Society(米国・ニューヨーク)

3.主催:日本経済新聞社、日経BP メディアパートナー/フィナンシャルタイムズ

4.協力:日経ESG経営フォーラム

5.協賛:住友林業、野村アセットマネジメント、大和証券グループ本社、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス、キリンホールディングス、丸紅、セブン&アイ・ホールディングス、東京海上日動火災保険、第一三共、りそなグループほか


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2019年07月15日

きのことかめ

東京で三銃士が活躍をされているという話を聞き、何か我らもネーミングが欲しいということで色々考えたのですが…
結局、きのことかめの探偵団という名前に落ち着きました。
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東京オフィスの三銃士に負けない連携プレーでミッションを達成していきます。
(ながのかめ)

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2019年07月13日

チームでコミュニケーションを高めよう!

手元に「Monthly Report for REF 」という整理表があります。これは、4月末に、我々の親元のREFResults Educational Fund:リザルツ教育基金)のWaiswaさんが東京で開催されたC20のため訪日された際、今年度から新たに導入された業務、予算に係るリザルツ共通テンプレートの作成方法について会計担当の坂崎さんと業務担当の小生の二人にご指導いただいたことを受けて、少人数会合等の規模の小さなものから、サンキューセミナーなど中規模のもの、そして議員会合など規模の大きなものまでといった極めて多様な日本リザルツの行うアドボカシー活動を時間別、日別、週別に漏れなく記録し、月末締めの会計報告をスムーズに行うために小生が内々作成したものです。その基礎的データをベースに予算担当である坂崎さんから年間予算計画との整合性チェックを頂いて月末にはREFに提出するというものです。また、リザルツには伝統的に「白板」と呼ばれる非常に優れた月ごとの事業一覧表があり、全ての基礎的情報はこの書き込みです。


さて肝心の実行ベースですが、4月に始めてから3か月経過したところですが、必ずしも予定通りできてはいないことが大きな課題となりました。先日も、REFからの指摘事項への対応がスピード感が足りず不十分との指摘から、直接米国に電話で説明することになりました。この電話作戦には日頃からご指導頂いている長坂さんの力も借りて東京チーム全員で行いました。お陰様でこちらのメッセージは直接Waiswaさんには伝わりました。しかしまだ課題もあります。


この電話作戦はチーム力を発揮して一気に問題を解決する素晴らしい手法です。協力頂いた皆さんに感謝しています。Waiswaさんとは昨年のワシントンでのICACTION会議以来の友人でもありますので電話や電話会議の積極活用も含めより一層コミュニケーションを高めていきたいと思います。    

                                             MK

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2019年07月10日

TB-LAMPトレーニング

日本リザルツケニア事務所では、ナイロビで結核抑止プロジェクトを実施しています。
7月8日、9日の2日間にわたって、ナイロビカウンティ内にあるキベラD.O.とダンドラTの診療所の検査技師にTB-LAMPのトレーニングを実施しました。

トレーニングは、栄研化学の現地販売代理店、Chem_Lab社の協力を得て実施することが出来ました。
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こちらが今回講師を務めてくださった、Chem_Lab社のホリスさんとジョセフさんです。
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1日目は座学を中心にTB-LAMPについて学び、2日目は実技を繰り返し行うことで操作方法を習得していきました。
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キベラD.O.の検査技師、ハンフリーさんに伺ったところ、キベラ地区には公私合わせて80以上の医療施設があるそうです。キベラD.O.だけでも毎週約50名の結核患者がおり、現在は顕微鏡を使用して診断しているとのことでした。
去年の8月にTB-LAMPを導入したカンゲミヘルスセンターでは、結核陽性診断を受ける患者数が、導入前と比較して2倍以上になったという成果が出ています。ケニア全土にTB-LAMPを広めて、結核で亡くなる患者さんを1人でも減らせるよう、私たちも努めていきたいと思います。

試験後にはナイロビカウンティのマレベさんも仕事の合間を縫って駆けつけてくれ、検査技師たちも喜んでいました。マレベさん、検査技師、Chem_Lab社のみなさんと記念に1枚。
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トレーニングは再来週も実施されます。
みなさんの協力を得ながら、引き続き頑張ってまいります。
Taki
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