2017年06月27日

ジブチ共和国独立40周年レセプション

日本リザルツの代表白須と秘書の小鳥はジブチ共和国独立40周年祝賀レセプションに出席しました。
元防衛大臣で日本ジブチ友好議員連盟会長の小野寺五典先生や日本-AU友好議員連盟会長代行の三原朝彦先生もお見えになり、大変盛り上がりました。

多くのアフリカの要人の方にお会いできる貴重な機会になりました。

(はるか)
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【速報】ナイロビ生活vol25 "学校保健編"

皆さま、こんにちは。白石です。
(ケニア時間14:49更新)

前回のブログナイロビ生活vol24はこちら
ナイロビ生活vol24 "エンドライン調査編"

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6月27日-6月29日、3日間にわたりカンゲミ地域にある小学校で「School Health」を開催しています。

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(赤の洋服の方が校長先生です)

※随時写真を追加します

しらいし
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第65回財務省NGO定期協議

昨日、財務省で開催された第65回財務省NGO定期協議に出席しました。日本リザルツは、栄養三銃士のセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、ワールド・ビジョン・ジャパンと合同にて、Scaling Up Nutrition (SUN)信託基金についてご質問させて頂きました。また、アフリカ日本協議会の稲場様からはUHCフォーラムについて、日本国際ボランティアセンターの渡辺様からはアフリカ債務問題、モザンビーク炭鉱関連インフラ開発事業についてご質問がありました。それ以外にも、ボツワナの大気汚染、インドネシアの環境ガイドラインについても話し合いがもたれました。

近年、『連携が大事だ』とよく言われています。しかし、立場の違いによっては時に意見が対立し、議論が停滞することもあります。国際機関、政府機関、民間企業、そして、NGOが統一的なアプローチをするためには、連携の質を高めていく必要があります。定期的に話し合いを重ねるとともに、連携の質を高めるための工夫を皆で話し合う機会があってもよいのではないでしょうか。(トミー)
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日本科学未来館でのイベント

皆様、お久しぶりです!
インターン生の春日です。

先日はスタッフに連れられて薬剤耐性(AMR)のイベントが催された
日本科学未来館に行って参りました。
実は先週、友人とディズニー展のために訪れていたので
早くも2度目の訪問となりました。

急遽参加することになったものですから、AMRという言葉についても
全く知らなかったのですが、会場にお子さんもいらしたので
分かり易い説明を聴くことができて、勉強になりました。
抗菌薬の適正使用については、世間のみならず医師のあいだでも
認知されていないケースもあるということにびっくりしました。
これはヘルペスにかかり易い体質である私にとっても身近なことで、
抗生物質の摂取量には十分に注意しようと思いました。
イベントでは「薬物耐性へらそう!」応援大使のJOYさんや篠田麻里子さん、
そして日本で初めて宇宙へ行った宇宙飛行士の毛利衛さんにもお会いできて
終始興奮冷めやらぬ状態でした。
表彰式では企業やクリニック、病院などの組織に加え、学生の団体も表彰されており、
自分と同い年くらいの学生がここまで努力して成果を出していることに
大変感銘を受け、私も自分の道で頑張ろうと改めて決意できた日になりました。
(もすが)
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2017年06月26日

薬剤耐性(AMR)対策普及啓発イベント

本日日本科学未来館で開催された、平成29年度薬剤耐性(AMR)対策普及啓発イベントに参加してきました。感染症などの細菌に対しては、これまで抗菌剤で対処してきたが、抗菌剤の使用過多などにより、細菌が耐性を持ち徐々に抗菌剤の効き目が薄れていく状況になっている。この懸念は以前よりあったが、今回内閣官房(国際感染症対策調整室)が主催して、薬剤耐性(AMR)の対策普及啓発イベントを実施することになり、同時に第1回薬剤耐性対策普及啓発活動表彰も併せて行うことになった。
最初に山田安秀国際感染症対策調整室長が挨拶され、耐性菌への対策の重要性を語られ、その中でこのままの状況が続けば、AMRによる死亡者数が驚異的な数字に上るとの予測もあるとの話があった。その後忽那賢志国立国際医療研究センター医師及び田中里沙事業構想大学院大学学長お二人によるトークに移り、風邪・肺炎・インフルエンザを例に、抗菌剤が効かない疾病はどれかなど、分かり易い話をされていた。ここに「薬剤耐性へらそう!」応援大使のタレント、JOY さんと篠田麻里子さん、山田室長が加わり、どのような対策と啓発が必要かなどのトークイベントが続いた。また、薬剤耐性(AMR)対策推進国民啓発会議議長の毛利衛さんは、ご自身が無菌状態の宇宙滞在から帰還した際の体験談や人間の体に潜む、400〜1,000兆個の微生物の話をされ、対象は小さくともことの大きさに、感覚がマヒしたような感じを受けた。今回表彰の対象となったのは12団体、様ざまな活動、功績を有する中で、動物にも耐性菌があり、また人の耐性菌の存在その研究は数十年前から行われていたことも今回初めて知ることになった。薬で治せると思っていたことが出来ない、ことの重要性と早期の対策を知らされたイベントでした。
写真撮影禁止の為、文面のみです。

局チョー

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