2018年09月23日

ありがとう北海道、頑張れ北海道!

日本リザルツの小平と長坂は北海道地震の現地調査をしています。最終日の今日は日曜日。市場やスーパーなど住民のニーズを聞き取りしてきました。
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厚真町の土砂崩れ現場。今も復旧に向けて全国の皆様が作業をしています。

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安平町のチーズ製造業者を訪問。停電の影響で牛が乳房炎にかかり、質の良いチーズが作れないという問題に直面しています。
また、牛乳を含む乳製品の品薄は課題です。
道の駅やスーパーなども調査します。

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無事だったトマトの一部はきちんと流通していました。
よかったです!

むかわ町のパン屋さん。
障がいを持つ方の自立支援のために建てられました。
元気に働く姿に小平も長坂も感動。マフラーをお渡ししました。
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一連の活動を通じて北海道は絶対元気になる!と実感しました。そのお手伝いを日本リザルツができるよう頑張ります!
(はるか)


posted by resultsjp at 16:42| Comment(2) | 情報

NAIROBI TOO UNSAFE FOR NEWBORNS

Fifty per cent or about 10,000 newborns in Nairobi, do not access a facility with adequate resources to provide essential care, a WHO report reveals.

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However, the studies praised Nairobi for having the highest, 88.7 per cent, of mothers delivering within a health facility compared to 61.2 per cent nationally.

“Yet, the newborn death rate in Nairobi is considerably higher than elsewhere in Kenya,” wrote the authors.

The reports identified poor infrastructure, under-staffing, overwork and overcrowding as the main causes of newborn deaths in Nairobi hospitals including at Pumwani.

The team had mapped out all health facilities offering round the clock newborn care, including top private health care facilities in Nairobi.

Twenty one, mainly private facilities were found to be of poor quality, with no capacity to adequately treat even common newborn illnesses. Such facilities lacked equipment, space and commodities and had inadequate staffing levels.

The team suggests for Nairobi to reduce newborn deaths it will require long-term multi-sectoral planning and huge investment for newborns care.

Abuta

posted by resultsjp at 16:34| Comment(1) | 情報

2018年09月22日

[第8次パレスチナ医療・子供支援活動」報告

本日は日本国際ボランティアセンター(JVC)が主催し聖心女子大学で行われた北海道パレスチナ医療奉仕団の第8回目の医療救援活動報告会に職員の梅木と一緒に出席した。

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まずJVCのパレスチナ担当並木麻衣さんからパレスチナ問題を歴史的背景等含めてレクチャーがあり、その後JVC現地派遣員の現地報告があった。

そして医療奉仕団の猫塚義夫先生からの報告が始まった。
今回の派遣は、米国の大使館移転以降、パレスチナ側の抗議デモが拡大し事態が深刻化した為、UNRWAの清田明弘保健局長から緊急要請されたそうである。

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現場で活動された方から伺うお話はこれまで新聞報道で知らされてきた以上のガザ地区の悲惨な現状だった。ラザン・アルナッジャールさんはパレスチナ医療救援協会の女性救護ボランティアだった。彼女は実家から200m離れた場所でイスラエル軍の銃弾に倒れて亡くなった。彼女はいつも負傷した人々を実家に連れていって介抱していたそうだ。


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丸腰の市民への武器使用、医療従事者、子供、ジャーナリストへの発砲はジュネーブ条約により禁じられている。それにも拘らずイスラエル軍はパレスチナ人に対して交通違反でも射殺してしまう。

イスラエル軍はバタフライ弾と呼ばれる身体の内で炸裂する弾丸を用いている。
これは肉、骨、そして血管を吹き飛ばしてしまうそうだ。その銃弾により下半身不随となったラニーさんは今車イスに乗って平和デモを続けている。

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ガザ地区はイスラエル軍の相次ぐ砲撃によりインフラ施設が破壊され、上下水道が
機能せず、飲料水も足りず、下水処理に至っては汚水を海に垂れ流している為、
近海が次第に汚れてきている。この影響からか悪性腫瘍、癌患者が増えている。
電力は一日五時間に限られ、しかも何時停電になるのか予告が無い。

ガザに住む人たちは云う。「多くを望まない、ただ人間らしい暮らしがしたい。」と。
しかしながら現在の生活から絶望し自殺する人も増えている。
猫塚先生は「ガザには希望と絶望が混在している」
又、「民主主義を守る為に戦っている世界の最前線だ」と云う。

そして今私達がガザから学ぶべき事、それは
「不屈の精神 - 絶対に倒れない事」
今は明日をも知れない希望が持てない。
北海道で被災されている皆さんに向けての言葉だそうです。

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HS


posted by resultsjp at 23:58| Comment(1) | 情報

北海道地震の現地調査(2日目)

日本リザルツの小平と長坂は、北海道地震の現地調査に入っています。
今日は朝からむかわ町に入り、現地の課題の聞き取りを行いました。

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3連休初日ということもあり、道内外から多くのボランティアさんがいらしていました。

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むかわ町ではハウス野菜のトマトとレタスの二期作が有名です。
地震と台風の影響で出荷目前のトマトの苗が折れた上、ハウスも壊れてしまったそうです。

11月からはレタスの種まきが始まります。そこまでにハウスや機材の復旧を終えることができるかが課題だそうです。

実際のハウス農家さんも見学しました。
この日は、高校生がボランティアで片付けに来ていました。

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また、北海道はこれから寒くなります。クイーンワールドさんが北海道の皆さんのために何かできないかとマフラーを寄贈して下さいました。
こちらもプレゼントしました。
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デザインも素敵なマフラー、ストール、スヌードの数々に皆さんも喜んでいました。
クイーンワールドさん、ありがとうございました。

この現地調査は明日も続きます。
(はるか)
posted by resultsjp at 15:39| Comment(1) | 情報

2018年09月21日

北海道地震の現状調査

9月6日、北海道で震度7の地震が発生しました。
発生から2週間、日本リザルツ小平と長坂は、現地の状況を把握するために実態調査に入りました。

まずは厚真町です。一番ひどかった場所です。

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役場には献花台が設置されていました。
厚真町は稲作がメインの地域です。
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町役場、そして農協の方から被害が大きかった農家さんの現状や復旧に向けた課題をうかがいました。

午後からは参議院議員の横山信一先生の視察に帯同させていただきました。
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厚真町の土地開発区、農協の各支部で具体的な農地に出ている被害を把握します。

これから収穫期を迎える米やジャガイモ、カボチャなどに関しては人材がただでさえ不足している上、機械なども壊れているそうです。

その後、安平町に移動。及川秀一郎町長から直接お話をうかがいました。
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安平町は酪農が盛んです。酪農家の方は家畜の世話を24時間体制で行うため、市街地にある避難所に行くことができず、車で生活をしている方もいるそうです。
今後、仮設住宅の建設が進みますが、町長からは農家向けにはトレーラーハウスを設置した方がいいのではというご意見が出ていました。

実際に被害に遭われた農家も訪問しました。
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酷い地割れが出来ており、この場所では酪農を続けられません。
現在、牛は別の酪農家さんのもとに預かってもらっているということです。

これから北海道は寒くなります。衣類やホッカイロなどの物資は全国から集まりますが、それだけでは北海道の冬は乗り切れません。ストーブなどの機材の整備や仮設住宅の壁を防寒仕様にする必要もあるそうです。

農林水産省出身の小平の専門知識を活かした協力ができるよう情報収集のサポートに努めたいと思います。

そして、お忙しい中、視察の帯同を快く受け入れてくださった横山先生と関係者の皆様、本当に有難うございました。
(はるか)
posted by resultsjp at 16:37| Comment(1) | 情報