2017年09月22日

第72回国連総会サイドイベント「UHC:万人の健康を通じたSDGsの達成」

9月18日に安倍首相が国連総会サイドイベントで行ったスピーチをご紹介いたします。
全文は下記をご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page4_003312.html

概要は以下になります。
「誰一人取り残さない」社会の実現をするためには、保健、とりわけユニバーサル・ヘルス・カレッジ(UHC)の推進が重要な一部で、日本政府は昨年のG7伊勢志摩サミットやTICAD VIでも国際保健を大きな柱と位置づけ、UHCを推進してきた。今後も国連やTICAD 7等の場で国際保健に関する議論を一層深めたい。
持続的かつ包摂的なUHCのためには多くのリソースも必要で、途上国の国内資金、国際機関やドナー国の支援に加え、民間ビジネスや市民社会のリソースを動員し、UHC達成に活用するための枠組みが重要である。

10月10日のGGG+フォーラムは12月に開催されるUHC会議のキックオフミーティングです。1人でも多くの方のご参加をお待ちしております。
(か)

posted by resultsjp at 18:57| Comment(2) | 情報

安倍首相 国連演説

9/20の国連総会における一般討論演説において、安倍首相は冒頭でユニバーサル・ヘルス・カバレッジの件について触れていた。

これは10月10日に開催されるGGG+フォーラムに携わる私達の活動に大いに励みになる言葉であった。
私自身は日本リザルツで最近働き始め、新しい領域についてこれから勉強しなければならない事ばかりである。
これから貧困問題と共に栄養改善、健康改善、女性のエンパワーメント等について理解を深めていこうと思う。

篠田
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【相談は場所つくりから】

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相談室のレイアウトを変更致しました。
相談に来られる方々が相談し易く、声のかけ易い【場所】にしていきたいと思っております。
宜しくお願い致します。

【釜石市 青葉通りこどもの相談室 和賀】
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ケニア食堂はじめます

私たち日本リザルツは、途上国の女の子に栄養教育をするためケニアで食堂をはじめます。そのため、クラウドファンディングサイトReadyforにて、費用を集めるファンディングを実施しています。

ケニアの路上には、いろいろな露店があります。生活雑貨から野菜やフルーツ、焼きトウモロコシ、サトウキビ、何やら鍋で煮込んだものなど、様々なものが売られています。また、テントが集まった場所では、日本円にすると150円程で昼食が食べられます。こういった青空市場、途上国で税収が伸びない要因にもなっているようですが・・・。ただ、こういった文化を大事にしながらも、疾病予防、健康増進の方法を栄養面から考えていきたいものです。

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https://readyfor.jp/projects/13447

ケニアでは、5歳未満のこどもの4人に1人は、栄養不良により発育に問題を抱えています。毎年7000人の乳幼児が結核に感染し、なかには命を失う子どもたちもいます。結核予防にはワクチンが有効ですが、栄養バランスの良い食事が欠けるとワクチンの効果は十分に発揮されません。

そこで日本リザルツは、貧困のため進学できず、栄養に関する知識のないスラム街に住む10代の女の子を対象にケニア食堂を開店します。家族の健康を守るために何を食べたらいいのか、一緒に調理をしながら実践的な知識を学習します。そして、出来上がった料理は、ケニアのスラム街に住む子どもたちと一緒に美味しく頂きます。

もしよろしければ、私たちのプロジェクトに支援いただければと思います!また、応援の投稿やシェアいただけると非常に嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。(トミー)

https://readyfor.jp/projects/13447

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イベントで伝えたいこと

先日カンゲミのスラム居住区にある教会施設のホール(これまでCHVの研修やフォローアップ会合で
利用していた集会所)でイベントがあり、4月以来久し振りに多くのCHVの人たちと会いました。
ホール入り口辺りで参加者を出迎えるため待機していましたが、開始予定時間になっても少数しか集
まらず、集いが低調に終わってしまうのではないかと心配しました。しかし徐々に参加者が増え、
あちこちで賑やかな雑談が聞こえてくると、これから始まるイベントが80%は楽しい集いで終わる
だろうとの感触を得ました。参加者全ての人の顔を覚えていませんが、大方の顔は直ぐに思い出しま
した。そんな中で、年配の女性からハグ (外国では一般的挨拶の一種ではあるが)されたときは、一瞬
ぎこちなさが自分でも分かりました。
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行儀よく並んでセルフサービス
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新たにWestlands Sub-countyからこられたピッビィさん

このイベントは月例報告会に代わって開催したもので、前期事業終了から次年度の開始までの間、
支援活動が出来ないため、少しでもCHVの人たちと顔を会わす機会を設け、われわれの支援はまだ
続いていること、次期プロジェクトも間もなく始める予定等を伝え、彼らに安心感を持ってもらい
たいと思い、イベントの開催を計画しました。実際には新規に着任した日本からの女性スタッフの
紹介を兼ね、彼女が一人で作り上げた和風カレーを味わってもらう意味も有りました。
最初は自己紹介で始まり、やや静かな雰囲気でしたが、料理が提供された時には楽しみを満喫して
いるのが、表情ではっきり分かりました。料理よりも活動が楽しみだと言う稀有な人のためにも、
次年度の開始を早く始めさせてあげたいと思います。
局チョー
posted by resultsjp at 04:58| Comment(4) | 情報